スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

もうこれ毎年言ってるかもしれないんですけども、子供ができて以降のクリスマスが超たのしいです。

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女性に対するクリスマスはまたそれはそれでエンタメとして楽しいと思うのですが、これは否定するわけでは全くなく、レストランに行くのも、プレゼントを差し上げるのも、ホテル高層階を予約するのも、総括すると、まあ性交ですよね。その粘膜の?交換的なやつ?とか?超気持ちいいんですけども、結局は相手にしてあげてることを介して自分への快楽への間接的なご褒美というか、ようは自分なんですよ。どっちか選ばなきゃ死ぬって言ったら自分。もちろんセックスだけでもないしお互いの楽しいというのも多分にありますが、極論的にはセックス。で、そうなると、打算も出てくるわけで「奮発した甲斐あったわ〜」かも知れないし「ガールズデーて(ワラ」みたいなのもあって、エンタメ性はあり楽しさは事実ですが、まあ結果自分です。そういうの、とてもやりたいですけども!


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対して子どもとなると、まず己のサンタさん化がちょう楽しい。子どもたちがイメージしてるのは白いヒゲおじさんという抽象的なサンタさんですが、中の人は僕なわけで、でも真剣に信じてるんですよ。疑う余地なく。完全に騙しているという意味では嘘であり、嘘は良くないという概念の根底を覆すサンタさんの存在ですが、つまり誰も不幸にならない嘘は正義という証明でもあるのですけども、それはそれとして、コカコーラキャンペーンから始まったと言われるサンタクロースという文化が、山も海も宗教も越えて世界中に広まったのは、親がサンタさんを隠れ蓑として、親的な躾という名のブレーキを踏まずに子どもに思いっきりアクセルベタ踏みできるのがスーパー楽しいからだと思うんですよ。そしてそれが、子どもに対しての無償のものだからなお一層いい。いや広義で言うと「子どもを喜んでいる姿を見て自分が嬉しい」→「自分が嬉しい」となるわけですが、そこまで広げると人間の感情を否定しかねないわけで無視しますが、なにしろフルアクセル無償アタックをすると、フルアクセルで反応返ってきますからね。良いものですよ、これは。

子どもが非行に走るかもしれない、犯罪に巻き込まれるかもしれない、補導されるかもしれない、この時代に生まれてくる子どもがかわいそうとか、採算考えると子どもを生むのはちょっと…という考えはとても理解できるし反論もないですが、僕の考えは短絡的なのも理解していますが、でもやっぱりこういうイベントが年数回あり、その合間に日常があり、それが素晴らしいよなあ、としみじみと思っているこの瞬間の感情は同じくらい大切だと思うんですよ。それが連続すればもっといい。

ああちなみに、僕自身は幼稚園年中くらいの時に、友達のお兄ちゃんに「サンタさんっておやなんだぜ?」とネタバレされて以来、小5くらいまで打算で信じている振りをしていたような子どもでした。糞です。だがしかしbut、信じてるふりをするような子どもにはなってもいいけども、ネタバレをするような外道には育てないようにしようと思います。

おやすみ世界。