スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

葬儀の日



田舎の朝は早い。
それも異常に。もはや未明の3時から地域の人(世話焼きの近所の農協的おばちゃん)が仕込みを始め、強制的に6:30に葬儀場に集まっての食事。その後3時間あけて葬儀、火葬、そして初七日まで当日に行い(都度接待)(これが苦行)、先ほどやっと解放。
ちょうど去年の今ごろに義祖父が亡くなっているから、参列するメンバーもほぼ同じ。同じ顔ぶれ同じ季節、同じ流れ、同じお経という事もあって、何というか妙に慣れてる自分たちがそれぞれ感じられ、霊柩車のクラクションは鳴らさないわ(そこは取りあえず鳴らしとけよ…)葬式でもっともチルな空間であるべき火葬場に柩が入る瞬間や骨が出てきた瞬間も、妙にこなれて悲しみの雰囲気はまず感じられず、きれいでドープなのど仏をリスペクトするのは普通としても、箸を使わず手で灰をかき集めてザーッとやるおじさんや、箸でつかんだ骨をゴミ箱ポイ捨ての要領で放り投げる小1男子の4連投なんかには、4連続成功のすげー感が不謹慎さを上回ってしまいなんとも大人が注意できないという力技を見せつけるなど、とにかくスロウでフリーな葬式と感じました。
ただ、悲しむからいい葬式とか、故人を偲んでないとかではないので、逝ってしまった故人の尊厳が守られて、遺族がオッケーならオッケーと思います。
明日は帰るのみ。GWの本番が始まります。