スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

3冊の本と1冊の本を交換できるD&USED BOOKSに参加してきた

ブックオフをぶらぶらしてると、欲しかった本が程度のいい状態で残ってたりとか、思わぬ本が100円棚に放り投げられたりしてるとついつい買って買って気づくとかご一杯にしてレジに持っていくことってよくありますよね。それでもって、嬉々として家に持って帰ってきても結局袋から出さなかったりとか出しても積ん読してしまって、いつか読むだろうといいながら結局読むことが義務っぽくなって、でも手放すのが惜しかったりして、そしてブックオフに再リリースしても結局重い思いをして損をするだけだから悔しくて結局積みっぱなしってケース、よくありますよね。
そんな悩みを8割5分解消してくれるサービス「D&USED BOOKS」がDで始まってましたので、6冊の本を持って足を運びました。

5冊が単行本、1冊は文庫。うち3冊はブックオフ積読。それを1冊はリノベーションの本、もう一つは子供用のための絵本。というより、ペンギンLOVEなので絵本の名を借りてペンギンを1羽家に入れた感じ。3:1と数字上は不利なんだけれど、無価値(かそれに近い価値):1価値なので数字では表せないうれしさ。あとは家のスペースが空くという肩の荷の下りた感。これは結構新しい形のお得感でした。そろえてる本は文芸4、ビジネス書3、絵本2、デザイン1くらい。デザイン本は競争率高め。洋書は僕が見たときは残念ながら0。逆に絵本は図書館から贈呈されたっぽく品揃えが結構良い。あとは、ロゴシールが実はうれしかったりする。これもDが10年くらいかけて作ったブランド力なんでしょう。
まずは本からだけど、同じような発想でCD、写真集、洋書、DVDなどでチャレンジしてみても面白いかもね。非常に可能性を感じました。