スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

暑い

今日は名古屋出張で帰りの車内なんですが、お盆ということをすっかり忘れていて指定席を取れず、自由席争奪合戦も見事に敗北しスーツも脱げず汗だくのまま連結部分に立っております。ジュースを飲み菓子を頬張りながらDSを堪能し終わり足を稼働テーブルに乗せ涎を垂らしてすやすや眠っているクソガキども複数人はとりあえず撲殺したい。
携帯の充電が2つになった今もう頼りになるのは、アプリを立ち上げずピコピコテキストを打つことだけなので思いついたまま一心不乱にキーをいじり倒したい。
帰国してからの日本は異常だけれど、古舘が「いったいどうなってしまうのでしょうか」と言うと別にどうでもねーよカスと思いたくなる。毎年何らかの異常気象があってその度に警笛はならすけれど、単年単年でみるとそりゃ何かあるんじゃないの?と言うのが僕の持論。5年、10年、30年、50年単位の平均で平均値に変化があった時に初めて異常なんじゃないかと。ただ自然現象というのは今行った事が即刻に表に出るわけではなく、積みかさなったものがじんわりと影響のでる究極のディレイドレスポンスだから、チーム-6%にしても少なくても10年単位でやらなきゃいけない。
絶対にやらなきゃいけないとは思うけど、多分意味ないことなんだなとも思う。それはアメリカに行って思った。ガソリン代が日本の約半額だから自動車移動ばかりだし、アイドリングがデフォルト。店も空港も飛行機内もホテルもバスも会議室もクーラーが死ぬほど強烈で、22度強風のクーラーの前で1日過ごせる自分でも半袖では30分で氏んだ。日本でコンセントを抜いてる場合じゃないわ。それに恐るべきは、そんな極寒の中でも半袖でコーラやフラペチーノを欠かさないアメリカ人ね。仮にクーラー停めたら冗談抜きで暴動が起きそうだし、仕事の能率が下がって産業が数パーセント減退するんじゃないのっていう。アメリカに続いて中国も大量の二酸化炭素を出してるけど、それは高度経済成長してるのがたまたま今でどの国も通ってきた道だから、スルーはできないにしてもまだ理解はできるけど、アメリカは違うもんな。だから環境を良くするにはアメリカと中国を潰すしかないね。無理だけど。産業の税金を下げる代わりに電気とガソリンに異常に税金かけたらどうなるのかな。
話は変わって、おにゃのこ。とにかく日本のおんなのこは異常にかわいい。容姿も体型もそうなんだけど、服装が断然かわいい。アメリカは驚くほど美人率が低くて、きれいな人は大抵ラテン系の人だった。ちなみにラテン系の人の美人率は異常。でもかわいい系はいないんだけどね。で、たまに見かけたアメリカの美人さんも大体ファッションは一緒なのね。上は無地のキャミソールかタンクトップで、下はスタイルを活かしたタイトなスカート(NOTミニ)かジーンズ。要はGAPの広告。アトランタは南部で特別裕福な州じゃないし中心都市じゃないからで、ニューヨークに行けばまた話は違うかも知れない。けど日本であれば、東京でも名古屋でも札幌でも新潟でもいうほどファッション格差はない。どこでもみんなかわいいし、ファッションの種類も多種多様。何よりホットパンツ率の高さは世界に誇っていい。美しい国ですよ、日本は。