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スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。

2022年まで戦えるサッカー日本代表を考えてみた

ライフ サッカー アイドル

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国民的スポーツは人によって様々な意見があると思いますが、スポーツにおける国民的行事はオリンピックとそしてサッカーワールドカップであることに異論を唱える人は少ないでしょう。ただ、最も熱狂したワールドカップというと、2010年の南アフリカ大会だったのではないでしょうか。それ以降の6年間の主力メンバーはほとんど変わらず、10年単位で言うと間違いなく停滞期といえるでしょう。Jリーグ発足以降はほとんど足を止めることなく成長を続けた日本サッカー界ですが、ここ25年で初めてぶち当たった壁だとも言えます。

しかしこれは本当の強豪国に近づくための通過儀礼とも言えるのです。現代サッカーで最強を誇るドイツは、10年前は人材不足で悩んでいました。マドリード=カタルーニャ=バスクの地域間の対立から、ナショナルチームを応援する人間はいないとまで言われていた無敵艦隊(笑)ことスペインは圧倒的なポゼッションサッカーで一世を風靡しました(そして今は対策されました)。フランスでさえジダンが現れるまでワールドカップで優勝したことはなく、アルゼンチンはマラドーナ以降優勝なしでイタリアはあと5年は立ち直れなそう。まぁ、イングランドは弱いままなんですが・・・。

つまりはサイクルなのです。そのサイクルを生み出すのは、明確なビジョンと育成、それしか無いのです。昨年FIFAランク1位を獲得し2016年9月現在もFIFAランク2位を堅持している小国ベルギーの躍進は、まさに育成に力を注いだ賜物です。

カズや中田、そして本田選手とヒーローが続きましたが、彼らある種の突然変異種でシステムが排出したわけではなく、この系譜も終わりを告げようとしています。しかしこのヒーローたちを見て育った世代…日本には数多くの(本当に多くの)若い世代がいるのです。彼らこそが日本サッカーの未来であり、そして全てです。今こそ勇気を持って若い世代を中心とした日本代表にスライドし、2018年ロシア大会、2020年東京オリンピック、そして2022年に黄金期を作ろうじゃありませんか。

私的な意見ではありますが、その意見・意志を持って2022年まで戦えるイレブンを選出してみました。


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守護神には欅坂46から”神の子てち”こと平手友梨奈。若干15歳。もちろん不安の声も聞こえるが、ここまでの大型選手は早くから経験を積ませたい。16歳にして名門ACミランの正GKとなったジャンルイジ・ドンナルンマ選手の例もあり、時期尚早には当たらない。扇の要として期待したい。

最終ラインは4バック。両サイドにはわーすたから2人を配置。松田美里のここ1年は目覚ましい成長を遂げまさに世界標準レベルと言っていいだろう。頻繁にサイドを駆け上がり、切り込んでからの逆足のシュートも魅力的。ただ自由奔放なプレイでたまに戻りが遅いのが玉にキズか。
右サイドにはワイドな高校生にも抜擢された小玉梨々華。華やかなグループにいながら意外にも堅実な判断をするプレイヤーで、そしてバランサーでもある。彼女の流れを読む力があってこそ、松田美里が自由に動けていて、それが大きくチームの戦力になっているのである。とはいえ、筆者としては個人としてのさらなる成長を遂げスケール感のある選手になることを望みたい……が、大人にならないでくれ、梨々華。
松田をフォローする役割もある左CBには、苦労人ことNegiccoのMeguを置きたい。同僚(Nao☆)のお寒いギャッグの数々を拾い続けてきたことにより磨かれた、的確なカバーリングに定評がある。Meguのパートナーには聖母・深川麻衣を推す。後列から支えるにはもったいないほどの実力者ではあるが、全体を見渡せる人材としてはこれ以上のない存在である。タイミングを見てグループを抜けるという的確な判断力も持ち合わせており、新時代のリベロとして期待できる。実は尻もいい。

中盤は二人。このチームの舵取りである。全体的にふわふわした感は否めないが、見ているだけで思わずにっこりしてしまう。GEM 武田舞彩は所属チームではいわゆるセンターとして扱われることも多いが、代表では汗かきタイプ。フィフティ・フィフティボールのデュエルの勝率ではチーム随一を誇る。現在はLAギャラクシーに2年レンタル移籍中で(留学中)これが吉と出るか凶と出るか。One Directionのような白人の輩に引っかからないか心配である。好きなおにぎりの具は福井梅。
NMB48から選出の渋谷凪咲の得意プレイはインスタ連投芸。独特な世界観を持ち、他の者には見えない凪ちゃんルートからパスを通しチャンスを演出。いずれかはセンターを取りたいと思っている実はハートの熱いプレイヤー。握手会では手遊びのように両手で両手を掴んでくるという、ファウルギリギリのプレイをすることもある。

前線は不規則な4トップ。左ウィングにはひらがなけやきから長濱ねるを推したい。誰もがひと目見てそれと"解る"逸材。暴力的なまでにサイドを切り裂くその姿は、見ているこちらが畏怖してしまうほどである。3rdユニフォームがミニスカピンクナース服+眼鏡なのは、実質長濱用ともいえ、サプライヤーの粋な試みである。
右ウィングは女優枠から成長著しい吉岡里保。初めてのグラビア撮影では泣いてしまったというほっこりエピソードを持つが、史上まれに見るほどのオトナとロリ感と巨乳の全て を成立させる大型プレイヤーなので、まだまだ水着は引退しないで頂きたい。少し謙虚すぎるきらいがあるので、自信を持ってプレイに望んで欲しい。具体的には、インスタにもっと自撮り画像を上げて欲しいし太い白枠はやめて欲しい。

センターは2人。まず言わずと知れたオフェンスの鬼こと乃木坂46 西野七瀬。ゴールが見えたら打つ、見えなくても打つ。男を不幸にする(勝手に男が不幸になる)タイプの人間なので、相手GKからしたら悪魔に見えているかも知れない。筆者には悪魔そのものに見える。
パートナーにはLinQ 新木さくら選手。汗かきタイプのバランサーである。直接のゴール数は少なく物足りなさもあるが、日本で5本の指に入るのではなかろうかという自撮りの名人でもある。ごめん、好きすぎてあまりネタっぽく書けない。

控えGKは土岐麻子。主にベンチから経験を注ぐ役割ではあるが、40歳を越してなお増し続けるアイドル性は目を見張るものがある。日本サッカー界のアントニオーリ。
Shiggy Jr. 池田智子はチーム一の献身性が魅力でディフェンスラインならどこでもこなせる。ふとした時に出る富山弁がかわいいよ智子。筆者とは同じパジャマを着ている(照)
控えMFはテレビCMで見ない日はない岡山の至宝こと桜井日奈子。ハンドクリームから土建業、そしてソシャゲまでこなすユーティリティープレイヤー。ポテンシャルは高いが個人プレイに走る傾向にある。ソロ活動者の宿命でもあるが負けないでがんばって欲しい(何様)。
ハロプロからはJuice=Juice 宮崎由加。これはたぬき顔しか愛せない筆者の完全なる趣味でそれ以上でもそれ以下でもないので無視してもらって構わない。童貞に好まれるらしいとの情報アリ。
FWの控えは3人。どうしても1点が欲しい時の掟上今日子。腕に「1点ゴールすること」と書けば、得点してそのとおりに実現するミラクルプレイヤー。チートなので近々FIFAに規制されるという噂もあるが、現会長はすっかりきれいになってしまったので日本のアイドルを抱かせることもできない。しょうもないアイドルならいくらでも派遣できるのだが…。例えばびっsh 残りはSUPER☆GiRLS 浅川梨奈佐野ひなこという肉弾戦に強い2人。完全にパワープレイ要員ではあるが、その得点率の高さには眼を見張るものがある。


いかがだろうか。日本には未来しかないのである。世界には愛しかないのである。