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スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。

iPhone操作する手袋には2WAYミトンが一番いいという話

もうタイトルズバリそのままです。東京も2016年に入ってからようやくと寒くなり、雪も2回降るなど寒すぎるほど寒いわけで手袋が必要不可欠になるわけです。一方左手の恋人ことiPhoneも一年中必要不可欠なわけで、手袋とiPhoneを両立させなければいけないという事態は、皆さんに平等に起こっていることだと思います。

数年前にスマートフォン用の手袋が生まれ、今ではデザイン・種類とも豊富になり、僕も一時期は奥さんサンタからプレゼントされたてぶくろを使ってました。

すごく気に入ってましたが、僕は冬場は手汗が酷いことになるので、汗のダメージから1シーズン半でインナーの素材がズルズルになってしまいました。ただそもそもの問題として、スマートフォン用の手袋にはいくつかの致命的な欠点がありました。



欠点1:滑りやすい

どんな素材を使っても手袋だと滑るんですよ!素手持ちの42378923倍くらい落としやすくなりますから。少なくともケース無しの裸持ちで持つのは自殺行為ですね。

欠点2:指紋認証できない

スマホ手袋が出始めた当時は指紋認証という概念がなかった時代なので、不幸ながらも時代に追い越された感がありますね…。当たり前ですけどロック解除するために手袋を脱ぐとか本末転倒もいいところです。

欠点3:操作性が低くなる

指紋認証できないなら普通にロック解除すればいいと思うじゃないですか。でも手袋全般は操作性がめちゃめちゃ落ちるんですよ。スワイプは問題なくできますけど、その後のコード入力とかかろうじてです。普通のキーボードによる文字入力が難しいのはもちろん、下手したら隣のアプリアイコンとか押しちゃいますからね。暖かい分厚い手袋ならなおさら。薄いペラペラのスマートフォン用手袋ならある程度操作できますけど、あれ、全然あったかくないから。

見つけた正解は2WAYミトン

どん!

ミトンっていうのは指が分かれてない、待ち合わせたかわいい女の子につけてもらいたい圧倒的ナンバーワン手袋です。2WAYというのはそのミトン部分が着脱できるんですね。


ミトンの時。親指だけ出ちゃってて、その部分はやっぱりちゃんと寒いんですけど、グッと握りこぶしを作って親指を中に入れるとちゃんと暖かくなるので、それで対応してます。


iPhone操作時。5本の指が出るのがポイントです。これで操作性は100%回復。現在はiPhone 5sを裸運用してますが、落としそうになったこともほぼほぼありません。6や6 Plusだとちょっと違うかもしれませんが、あの滑りやすい素材はそもそもケースつけて持ってそうですけどね。


ミトン部分を使わない時はぷらんぷらんしないように、このようにボタンで留められます。くるみボタンなのもかわいいです。


オススメはBLACK SHEEP(ブラックシープ)製

まず大前提として、2WAYミトンってあんまりバリエーションがないんですよ。安かろう悪かろうを抜いて僕の最終候補に上がったのは3つでした。一つは購入したブラックシープ。セレクトショップでも取り扱いしてるので、デザイン的にも品質的にも一番でした。僕はゾゾで買いました。5,000円台が今は3000円台で買えますね。


あとはパタゴニアのBetter Sweater Glovesもよさ気でしたが、レディースしかないのと値段が強気。あと化繊っぽいのでウールが欲しかったので対象外でした。



そして無印良品のミトンにもなる半指手袋です。実はこの手袋元々大好きで、4~5シーズンで2つ使い切ったというくらい好きでした。今回は別のものを使いたかったからスルーしましたけど、値段的にも一番オススメかもしれません。



シーズン的に使ってあと1~2ヶ月ですけど、そのぶん安く買えるし、指の寒さとスマートフォンとどちらも取りたい人は今からでも活躍すると思います。

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