スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

完全に整う準備なんてない

時は刻々と過ぎていくし、季節はあっという間に変わる。

一昨日に他部署の60歳の男性社員と子どもの話になったら、「うちには今年30歳の娘がいて、そろそろ孫ができるんだけど、ちょっと前まで7歳とか5歳だったんだよね~」とかいうから、その場でもうやめてください!と遮ったんですよね。年を重ねると多くのことがルーチンになり、例えば満開の桜や気温22度湿度40%ので雲一つない土曜日の朝なんかはいつだって感動はするけれど、未経験のことではなく既に知っている追体験の感動にすぎず(それでもすばらしい)、幼児が日々体験するような本当の意味での未知との遭遇というものは時間とお金をかけないと大人には無いのだけれど、時間の流れの速さだけはいつになっても新鮮で毎回驚きがあり、そして毎回やめてほしいと思う。もう慣れたい。

70年とか80年というそこそこの期間を、人生は短いなんて毎回言いながら過ごしてく。短い1日、長くも短くもない昼と夜、長い平日、短い週末、短いひと月、短い夏と、短い1年、短い学生時代、長いと思ってるとそうでもなさそうな社会人、もしかしたら老後は長いのかもしれない。

一つ思ったのは、人生に準備期間なんてない。いつだって本番の一回限り。休憩も必要な時もあるだろうけど、準備のための準備をする時間はない。(どんな些細なことだとしても)何かを始めようと思って、準備ができたら始めようと思っていたら、それはもうブレーキを踏み始めてるということ。始めてる人はいつだって思ったらまず始めてる。特にビジネスや学習の場面でよく言われるけれど、これは本当にそう。本当にそうだよ。

大いなる決意があることでも、ちょっとした思い付きのミクロな下らないことでも、やっぱり始めてみることにこそ価値があるのだろうなと思いました。という気持ちで、また久々にブログを書いてみました。なぜなら理由はこれ。


ここは本当に大したスペースでもなく、「ブロガー」を名乗っている人種は本当に好きじゃないんだけれど(だってただの民間人でしょ?)、とはいえしばらく放置していた場所を再度稼働させるのはやっぱり小さくない勇気が必要で、要はつまりはそれは心の錆びつきなので、錆取りのためにまず始めてみました。

準備なんてものは存在しないくらい完全に整ってなんていないけれど、始めないよりは1000%マシですよね、ってことはタイプするだけで実感できるからやっぱ始めることは本当に大事で価値がある。