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スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。

猫が死んだ夢を見た話

ライフ 写真 RX100


猫が死んだ夢を見ました。

秋から春にかけて、つまり夏以外は枕元に入り込んできて1年のうち270日くらいは一緒に寝てるんですが、夢のなかでもいつものように枕元で一緒に寝ていました。とくに寒い時は寝ながら両手でがしっと猫を抱きしめて顔を埋めて寝てるんですけど、この夢のなかでは割とお互いたんぱくに、ただ枕元にいる、という状態でした。
そして朝になって会社に行き、デスクに向かってる時に猫が死んだという連絡がきました。その時の一番最初の感情は「何で抱きしめて寝てあげなかったんだろう」という後悔でした。そしてそこで目が覚め、実際に枕元にいる猫に顔を埋めて二度寝しました。

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以前ask.fmでこのような回答をしました。

ask.fm | ねこちゃんは元気ですか?


またこういう記事も書いてました。

superartlife.hatenablog.com


今でも死を意識しない日はなく(これは猫に限った話ではなく自分についてもそうですが)、猫の人生に後悔のないように毎日過ごしています。存在を感じたら声をかけるし、ニャーと鳴かれたらニャーと返事し、目があったら抱っこして、なぜかすぐ溜まる目やにを取ってあげて(写真家 岩合光昭さんが「猫は目やにを取ると喜ぶ」と書いていた)、一緒に寝たりしてます。

僕が猫(家猫)になりたいなと思う理由は、多くの人と同じように究極体のニートとして過ごせること、体の大きさの割には寿命が長いことがありますが、もうひとつ死が分かってないことです。死ぬということを知らない。生物の本能として薄っすら知ってるのかもしれないけど、少なくとも解ってはいないと思います。自分の死を意識しない日がない自分としては、死ぬほどにうらやましい状況の生き物です。
そう考えると、猫の人生を後悔しないように、というのは矛盾がある気がするし、そもそも後悔という感情が猫にあるかわからないし、さらに言うと猫の記憶がどれくらい続くかは分からないのですけども、少なくともその瞬間瞬間に「うれしい」とか「あったかい」とか「おいしい」みたいな感情は持っているわけで、その瞬間を連続させてあげたいなとは思います。とは言え結局のところは、そういう猫を通している自分の人生の豊かさ、みたいなのもあるので、というより猫は自分の人生の豊かさそのものだと思うので、やっぱり死んで欲しくないなって思います。

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