スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

法事の必要性について考えてみた

今日は義母の三回忌、義祖父の七回忌の法要でした。大人になったら少しは理解できると思っていた法事も、大人になってもさっぱりわからなくて笑います。大人になったので「これ意味なくねえ?」とか口に出すことはないし、法事を行う人やお経を唱えてくれるお坊さんを否定的に見ることもないけれど、やり過ごすのだけが上手になった"大人状のなにか"の域を出ない自分がいますね。


とはいえ、慣習的なイベントとしては結構重要だと言うことは分かっていて、三連休初日に渋滞に巻き込まれて5時間かけて群馬からきた親族は不憫に思うけれど、三回忌、七回忌、十三回忌というのは親戚が集まるにはいいペースではあります。けれど、昭和的な家族構成、親戚の広がりがある今が臨界点で、少子化、一人っ子、高い未婚率が揃った今後は集まる親戚も少なく、せいぜい2親等で事が済んでしまいそう。

自分が死んだ後には三回忌ですら実施して欲しいとはまったく思わないので、きちんと遺書に「法要やらないでいいよ、やりたきゃやっていいけど」くらいの事は残しておこうと思います。

自分の両親が死んだ時には、いとこに会いたいからやるかも知れないけど、みんな近所にいる可能性も高いのでどうなんでしょう。直接両親に聞いておくのがいいのかな。