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スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。

「コップの水がまだ半分あるか、あと半分しかないか」を子どもに当てはめた場合

「コップの水がまだ半分あるか、あと半分しかないか」僕は多くの場合において後者で考える、いわば損な性格です。基本はポジティブな方なんですけど、時間の流れについてはこれです。

例えば今現在でいうと、「ただいま~」とドアを開けると子どもたち二人が「あ!ぱぱだー!」と玄関に走ってきて我先にとがっしり抱きついてくるんですけど(見えますでしょうか?私は今ものすごいドヤァを発動しています)、嬉しい感情の裏側の3%くらいは「これ、いつまでやってくれるのかな」と考えてしまいます。おやすみのチュウもしてくれるんですけど、特に娘は「これ何年生まで?3年?4年?少なくとも中学はないよなあ…と言うことは、あと長くて5年?ってことは、もうチュウの折り返し地点過ぎてる?死にてえ」とかです。
10歳を越えた猫の場合は、撫でるたびに「死ぬな…お前は永遠に死ぬな…最低でもあと50年だ」となります。

今のところどこで切り取ってもそれなりに結構楽しいので、過ぎたら過ぎたで何かしらはあるんでしょうけど、コップの水が半分しかない論は広義でいうと生への執着なので、死にたくない族としては永遠の課題なのです。

今一番悲しいことは、子どもにもいつか死が来るんですよね。それ、考えただけでつらい。だから前も書いたかもですけど、押し付けない程度に、生自体へ執着し過ぎないような死生観を子どもに持ってもらいたいなって、これが人生のテーマかなと思ってますよ。