スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

小1の子どもと自由研究をかんがえるの巻

自由研究やったよねーー前世レベルの過去で。唯一覚えてるのは、真っ白な世界地図に「世界の高い山」「世界の長い河」「世界の広い国」とかを色えんぴつで塗りつぶすやつです。それも年上のいとこのパクリなんですが。

各学年で悩みもあるんでしょうが、小1には小1なりの難しさがありまして、やっぱり論理的思考は備わってないんですよね、完全には。あとモノを作る系だとしても複雑なものは作れない。

おもちゃ屋でアリの巣観察セット見つけたらそれやりたいと言うし、テレビの自由研究特集でやってた段ボールによるガチャポン機作りもやりたいと言うし、色んなことに興味を持つこと自体は圧倒的正義なんですけど、現実的には技術的にも思考的にもまだ難しかったりします。


結果、うちの奥さんのアドバイスの影響ですが、空きビンに紙粘土でアレンジしてペンギンの入れ物を作りたい、と言ってきました。「きょうしつにもかざりやすいし、もってかえってきたら小物いれとかになるでしょ?」とのことでした。

「小1だからむずかしいこともたくさんあるけど、小1の今だから作れる素敵なモノだと思うよ。でもせっかくだから、明日1日もう1個なんか考えてごらん。それで夜に教えてね」

と思ったことを伝えると同時に、母親のアドバイスに安易に寄らないようにもう1個と言いました。多分最初のになると思うし全然すばらしいと思うけど、そういうプロセスも大切かなと思って。と、自分の小学時代を差し置いて言います。

夏休みはいくら長くても短いから早くやらないと。