読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。

仕事用に「マイクロソフト Sculpt Comfort Mouse」を買いました

f:id:superartlife:20150813175733j:plain

買い換えた理由は二つ。

  • 使ってたマウスに溜まった手垢に絶望した
  • ワイヤレスにしたかった

です。
1つ目は正に絶望で、プラスティックの継ぎ目を画鋲のハリでツーってやると、自分の実際の汚さに死にたくなります。特にホイール部分の溝なんて酷かった。2つ目は、ワイヤレスにしたいというよりもUSBポートを一つ開けたかったというのがありますね。だから自然とUSBレシーバーが必要なBluetoohマウスは候補から消えました。そうするとかなり減るんですよね、選択肢。なんであのUSBレシーバーが必須レベルで付いてるのか疑問ス。


本当はマウスじゃなくてアップルのMagic Trackpadがよかったんですが、Windowsでも使えないことはないもののジェスチャー機能がほぼロックされ、宝の持ち腐れになるのでやめました。そして結果選んだのが、極めてスタンダードなMicrosoft Sculpt Comfort Mouseでした。


対立候補はMicrosoft Designer Bluetooth Mouse。こっちの方がミニマルでかっこうよかったけど、スリムすぎて長時間使用だと疲れそうなのと、デザイナーでもなんでもないのでやめました。

レビューと初期設定の方法

f:id:superartlife:20150813175058j:plain
パッケージは割としっかりしてます。所有欲もちゃんと満たす。


f:id:superartlife:20150813175122j:plain
説明書き。スクロールホイールが左右にもプッシュできて、横スクロールできるのが主にエクセルで便利でした。あとレシーバーいらずなのが明記されてます。THE 安心。


f:id:superartlife:20150813175247j:plain
内容物。電池がちゃんとついてるのは何気にデカイです。というか、これ系の製品で最初の電池抜いてる製品とか死ねという感情以外失ってしまいますよね(極論)。


f:id:superartlife:20150813175302j:plain
電池を入れようと裏面を見てもどこにもありません。上からセンサー、Bluetoothボタン、電源スイッチ。


f:id:superartlife:20150813175448j:plain
ちょっと迷ったけど、表側の下部にありました。プラスティックの継ぎ目の部分に手垢がたまりやすいですけど、蓋が外せるので蓋ごとじゃぶじゃぶ水洗いできるのは嬉しい副産物でした。


f:id:superartlife:20150813175733j:plain
左手の親指部分には、Windowsボタンがあります。Windows8Surfaceでの使用をデフォ想定しているようですが、僕のマシンはタッチパネル無しのWindows7なのでそんなに使いません。


f:id:superartlife:20150813180132j:plain
Microsoft マウスキーボードセンター」というソフト側である程度調整できるので、僕はF5を割り振りました。CTRL + Cも迷ったけど、こっちは手が動作を覚えちゃってるので。
ちなみにこの青いWindowsボタンはタッチセンサーがついていて、↓ジェスチャーで「戻る」、↑ジェスチャーで「進む」です。ウェブブラウザやWindowsの階層移動(戻るとか進む)がかなり便利でした。

まとめ

価格は2,000円台、機能は盛り込みすぎず/少なすぎず、Microsoft純正だからかエラーも今のところ発生してません。人間工学に基づいていると謳っているだけあって、無意識レベルで普通に握りやすいです。値段の割にはかなり満足度の高い製品でした。これで慢性の肩こりにまで効果があったらほんとすごいなあ。

以上です。