スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

子どもに今日の楽しかったことを、なぜ1つじゃなく3つ聞くか

どの家でもそうだと思いますが、お風呂は最高の会話スペースですよね。テレビもネットもなく、文字通り裸で物理的にも距離が最も近いから。

数年前、子どももまだ生まれてない頃に取引先の人から「子どもに毎日"楽しかったことを3つ教えて?"と聞くだけで明るく良い子に育つ。逆に"嫌だったことを3つ教えて"と毎日聞き続けたら子どもは気が狂う」と聞きました。

フィクション込みの話でしょうが、毎日とは言わないにせよ思いついたときは聞いてます。実際1つだけじゃなく3つ聞くことがキーだと思ってます。「3つ教えて」というと、1つはたいていすぐ出てきます。子どもなので直近のついさっきのことを言うことが多いです。まあそれはいいとして、2つ目、3つ目というのはすんなり出てこないことが多く、ちょっと考えるんですね。これがいいんです。

楽しいことを3つ聞くのがいい理由

ひとつは「今日あったことを思い返す」から。1日を逡巡する機会を与えるのが子どもにとっていいと思います。思いもよらない出来事が聞けて面白かったりするので、親にとっても面白いです。
ふたつ目の理由は「些細なことでも楽しいになる」から。そうそう楽しいことなんて無い日もありますよ。でも掘り下げていくと普段は見過ごすような小さなことでも、3つ目の”楽しかった”の範疇にするんですね。これ小さい幸せを見つける能力につながるんじゃないかなー、と勝手ながらに思ってます。

信ぴょう性も検証もなしの論理ですけど、少なくとも悪くは転ばないんじゃないかな、と思ってやってます。

One・Two・Three/The 摩天楼ショー

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