スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

吉田凜音は脳溶け不可避な件

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皆さま方に置かれましては、「倫理観よりりりりんね」という情詩的なフレイズを耳にされたことはありますでしょうか。私はあった。

短文型ブログサービスのTWITTERにて、ある時期に「10代後半から20代前半のアイドルはすぐ繋がるからクソ」「アイドルはローティーンもしくはアラサーに限る」「もう14歳のオンナしか愛せない」というポスティングと共に置かれていたのが「倫理観よりりりりんね」でした。え?聞いたことない?じゃあキミのそれ、TWITTERじゃないよ笑

その甘美な果実のような危険ワードが耳に残り数か月、吸い寄せられるように吉田凜音さん(北海道出身・JC2)のCDリリース情報がオートマティカルに耳に入りましたので、毒香に吸い寄せられるように渋谷マルイシティさんにおけるリリースイベントに参加しましたが、JC2と倫理観というワーディングの先入観を恥じてしまうほどのパフォーマンス力で、昨今のアイドル事情を鑑みるとソロアイドルは茨の道でしかないのですが、この吉田凜音とかいう才能の塊をグループに閉じ込めてしまうのは不可能だと一瞬で強制理解させられました。グループに入ったのなら、歌唱力・ビジュアル・醸しだすオーラが協調性などというくだらないものを一瞬で壊してしまうでしょう。

その歌声は14歳の、そして威風堂々とした姿は20歳ころの松浦亜弥を彷彿とさせると呟いたのですが、奇しくもまだ札幌にいた13歳のころに歌った松浦亜弥さんにおける「ドッキドキ!LOVEメール」を歌ったライブ動画がありました。ヲタク頑張りすぎで微笑ましいのですが、荒削りながらも13歳でこれって反則じゃない?(と同時にデビュー曲でこれを歌いこなした松浦はやっぱすげえな…と)

吉田りんね 『ドッキドキ!L□VEメール』 12月21日札幌アクターズスタジオライブ - YouTube


その結果、栃木県へのゴルフの往復で延々と吉田凜音のみをリピートして、特に輪廻転生をテーマとし、人類72億人、キミのことは前から知ってるような気がする、それってすごくない?という「テンセイリンネ」という曲の影響により、脳が液状化して耳からこぼれ落ちましたが、もうその部分はあきらめました。マジプリオン

倫理観とかクソ。倫理観よりりりりんね。私の転生は今世で終了です。ありがとうございました。



吉田凜音「忘れないPlace/テンセイリンネ~GONG!GONG!GONG!~」(トレーラー映像) - YouTube
(あ、普通に曲はいいです。西寺郷太ワークス。蛇足ですが。)


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