スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

人生経験としての初パーマ

突然ですがパーマをかけました。特にファッション的な理由はなく、「パーマをかけない人生のまま死んでいっていいのか?」という謎の使命感に掻き立てられました。

特にファッション的な理由はなかったためノープランで美容院に突入。2000年ぶりくらいにヘアカタログを参考のために見せてもらい、「これ全員若いスね」以外の言葉を言わないというゴミ。結局パーマの強さのみに気を払いあとはおまかせにしました。こっちはパーマがかかったという事実さえあればいいのだ。

  1. 最初にカットしその後パーマ。てっきり逆だと思ってたけど、そうするとせっかく一番パーマがかかった先端を切ってしまうことになるとのこと。
  2. カットの後、小さいコーム?というの? 筒みたいな物に髪を巻かれ刷毛で薬品を塗られる。これはパーマ液ではなく髪内部の水分を抜く薬品とのこと。水分が抜かれた分パーマ液が髪に浸透しやすいそう。濡れてるスポンジにパーマ液入りにくいけど、乾いたスポンジには入りやすいでしょ?とのこと。なるほど。
  3. 髪全体に2〜30個巻かれたら、白タオルのようなもので鉢巻きさせられて、ドレッシングのようにパーマ液をかけられ、ラップで包まれる。この時点で大阪のおばちゃんと完全一致。このパーマ液が顔に垂れてこないための鉢巻で、素材はおむつや生理用品とまったく同じ吸収体とのこと。昼用。ここで塗られた薬剤は、髪内部の組織が鎖で出来てたとしたら、その鎖を解くというためのもの。
  4. 2〜30分ほど置かれたらさっき塗った薬剤をシャワーで流し、別の薬剤を塗られまた1〜20分放置。こっちの薬剤は、さっきの薬剤で解かれた鎖の再修復を促すもの。ただ元通りの鎖の連結にならず髪がうねるので、それが結果パーマということ。
  5. ここでパーマ業務終了して水で流し(非シャンプー)、最後にもう一度微調整のためのカット。


パーマをしてもらっている時の感想は、自分みたいなものにここまで手間隙かけてもらってすいません…という申し訳なさが大半を占めていました。普段はカットが6,000円ですが、パーマも同額の6,000円なんですね。それなのに作業量は4〜5倍あるし、2時間半も椅子を占拠してしまったこともコスパ悪すぎて申し訳がなさすぎる。

「パーマ民はここまでしてパーマをかけたいと思っているのか…」「これ毎回やってる人もいるんだよな…女性はともかく男でも…」「つか、パーマの前に先にやることあるよね」「自分のビジュアル自体をいじる事にここまでコストを掛ける価値は自分にないしな…(使い捨てコンタクトも同じ理論でメガネを常用)」

とは言いつつも、街なかでは「俺の髪、パーマあててるんすよww」と思ってたし、鏡を見ると今までとはまったく違う自分がいるわけで何だかんだでテンショナがっている自分もいます。






全部嘘。

先日LinQにおける新木さくらさんに「髪を切るのと人生初パーマをするのとどっちがいいと思う?」と聞き「パーマ!」と返答があったので、「じゃあ来週はパーマで来るかもしれない!」という超絶ピンチケ行為のためにすべてがあるのが真相です。


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生まれてきてしまい申し訳ありませんでした。