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スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。

2014年ベストディスク20(20位→11位)

ライフ ミュージック アイドル Citron* GEM lyrical school 流星群少女 アイリス 東京女子流

毎年やりたいと思って一度もできてなかったので、まとめられて嬉しいです。ベスト曲でもベストアルバムでもなく「盤として一番聴いたCD」という基準でまとめます。(ので楽曲大賞とは整合性がないかも知れません)

20位:lyrical school - PRIDE

PRIDE(初回限定盤 ayaka盤)

今年は過去最高にリリスク現場に行った年でした。良い曲たくさんあったけど、B面の「抜け駆け」もかなり好きで技あり二本で合わせ一本でした。

19位 :citron* - 真冬のサンライト

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兵庫県加古川市のロコドル。カップリングも含めて良いです。1stがよくも2nd以降にグイッと方向転換(悪い意味で)してしまうグループは多々あるけれど、citronは裏切らなそうな予感がなぜかしてます。来年も1枚くらいは出して、できれば流通に乗せてもらいたいです。期待。

18位:アイリス - 魔法の呪文

魔法の呪文/アイリス

仙台のロコドル。まさしく2ndでガラッと方向転換(悪い意味)してしまったのは残念だけど、このドラマティックな展開のディスコサウンドは中毒性高い。

17位:Sanabagun - Son of a Gun

Son of a Gun

Shiggy Jr.との対バンで知ったバンド編成のhip-hop。全編生音の擦り無しなので、嫌でも韻シストを思い出させますが全員平成生まれ。レペゼンゆとり教育と自虐しますがライブも盤も非常にマッチョ。渋谷で週2回路上ライブやってるので、タイミングあったら足を止めたい。

16位:流星群少女 - 出る杭は打たれる

出る杭は撃たれる [Type-A]

アルバムリリース直前にセンターワントップの子がピンチケ2人と同時繋がりが発覚し、他のメンバーほぼ全員がブチ切れて脱退するというメガンテマーケティングを展開。その後繋がった子だけ改名して戻ってきて他は若い新メンバーを入れて"無かったこと"にして再開してるのも最高にロックです。
アルバムは"Raspberry Pop""Happy!Lucky!Sukky!"は良い曲だし松井寛などリミックス曲が全部あたりでした。

15位:80KIDZ - 80:XX - 01×02×03×04

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80KIDZの全作品のなかでは僕はドンピシャでした。ロック色が薄くテクノ色を濃くして固めに仕上げたのが今っぽくてよかったかも。インスト音楽聴きたくなったらファーストチョイスの一つでした。

14位:東京女子流 - Killing Me Softly

Killing Me Softly (CD+Blu-ray) (Type-A)

過去の迷走や行き詰まり感から完全に突き抜けた1枚。女子流の強みのみをすくい取って作ったようなアルバムでした。この路線を安定して続ければいいと思う。

13位:GEM - Do you believe?

Do You Believe? (CD+DVD)

A面はEDM、B面の「Like A Heartbeat」は正統派ダンスポップ、C面の「Just! Call Me」はポップロックチューンとバランスめっちゃ良くクオリティも高い。B面はアイドル楽曲大賞にも投票しました。

12位:さいとうまりな - はじまるふたり

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トマパイ残党の方から教えてもらった有益情報。持つべきものは残党です。最近の流行である80年代リバイバルを、流行の枠を超えてこの路線と心中する覚悟を感じるほどのど真ん中シティーポップ&歌謡曲路線。3曲目の「crazy for you」なんて正しいビーイング的進行で一回目は吹きますが、2回目以降は心地よくなります。おっさんほいほいと思います。

11位:Give me wallets - Looking For the Special

Looking For The Special

PV1分見てノックアウト。今年はPUMPレーベルの年でしたね。来年はもっとすごいことになるでしょう。


続きます。