スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

わたしとぱるると塩対応

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昨年のまだ暑さの残る秋の日、AKB48さんにおける島崎遥香さんと握手をいたしました。当時の島崎遥香さんはフューチャーされはじめており、弊社もご多分に漏れずぱるるぱるる!ぼくのぴーちっち!などと声を出していた族ではありましたが、5年前にAKBを通り抜けた友人からは「今日び、ぱるるとか(笑)」とまだ垢抜けてない島崎さんが中3時代のツーショット写メとともにメールが送られ、糞が、と思いながらも大切に保存した、などという青い過去もあります。塩対応などというフレーズが市民権を得たのもこの頃で、「ぱるるは塩だから(笑)」などとオタの皆さんだけでなく、バラエティー番組などでも揶揄され始めてもいました。しかし、我々ゴミ共が塩対応などと申しては決していけないのです。天上人が手を差し伸べるだけありがたく思うべきなのです。僕はこの理念を胸に東京ビッグサイトに向かいました。東京ビッグサイトという、日本最大級のコンベンションセンターを奇っ怪な人間が闊歩する様は異様にも映りましたが「これはこれで極めて商業的だな笑」とビジネス的な視点で捉えることも忘れませんでした。というか、日本の箱物は主にヲタクが支えてね?という話もあります。AKB48さんにおける握手会のシステムは万全なセキュリティ体制を敷かれており、2重にも3重にも個人チェックが入ります(今年に入ってからの悲しい事件を考えるとそれでも結果甘かったのでしょうが)。そのため列は長蛇に及ぶことになりますが、その列の進む遅さ故に緊張が高まります。あと3人ほどで島崎さんにお会いする段階になると、今すぐ逃げ出すか今すぐ死にたくなるほどでした。時計の針は残酷に、平等に進んでいき、いよいよ自分の番となりブースの中に入ります。テレビの中でしか知らない島崎さんと実際にお会いしたところ「あ、心から興味がなく、時間が早く過ぎてもらいたい、マジどうでもいい相手だと、ヒトはこのような反射行動をするものなのか」と勉強させていただく機会となりました。やはり人生は勉強です。どんなところにも学びはあります。今でも「塩対応などというものはない」この持論は基本的には変わっていません。しかし、「どんなことでも”例外というものはある”」ことを学びました。それはそうです。人間はディジタルではないのです。0か1か、そんな思想は虚無なのです。地球は生きている!木々も呼吸している!小鳥はさえずっている!そして…いわゆる”塩対応”を受けた僕は、率直に申し上げると恥ずかしながら落ち込んでいました。きもちはディジタルじゃないんだぞ♡。まごうことなき僕も地球共同体の一部だったのでした。呼吸をしていました。「なぜ僕はこんな扱いを受けたのか…」「僕の前に入ったヤツ楽しそうに喋ってたじゃないか。ピザキモヲタシャツインダンロップスニーカーなのに!」このようにも思いました。もしかしたら島崎さんはそんな醜い心を見抜いていたのかもしれません。しかしそれは1年経って思い返すとわかることであり、その時はただただ、打ちひしがれていただけでした。心が焼け野原になり、そして仕事のために九州に飛びました。「九州だからとせっかくだから見てみるか、暇だし」。これが人生を変えたのです。焼けた私の心にたたんぽぽの種がふわりと舞い降りました。それがLinQさんだったのでした。その後は見ての通りです。きっかけを与えてくれ人生を変えてくださった島崎遥香さんに感謝です。

平凡な人生、感謝がいっぱいです(^_^)v

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(考えてこなかったら♥という凡チェキだからね、という前振りがあり)「あー!ひさしぶり!(手ぶんぶん)(中略)チェキどうする?」『(…かわいい)えっと、じゃあ指切りで』「オッケー!いいよ!」(ここで小指と小指で指切りスタート。カメラ見ずに目と目を合わせる体勢に。震えがはじまる)『(…か、かわいい)で、さくらちゃんがなんか指切りの約束考えて!』「うん、わかった…えっとじゃあ、"これからもさくらのこと好きでいること〜!"」(フルフルフルフルフルフルフルフルフルフル)「緊張でふるえとるやん」