スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

車の修理には車両保険を使うことに決めました

昨年末に車を購入したときに、車両保険に加入するか否かの議論がありました。「車両保険はかなり割高なのでもったいない派」と「万一のために入っておきたい派」に分かれ、僕は後者に所属…していたようです(終わったことはあんまり覚えてない)。

理由は"駐車中に他人に当て逃げされても実費になるとかイヤだ"とか"安心しながら車を楽しみたい"とか…そういうことらしいです(覚えてない)。

ただ1年ごとの契約更新の車両保険を使うと、契約の等級が下がり翌年から保険料が上がるので、大したことなければ実費で、かなりかかるようであれば保険を使いましょうという極めて常識的な議論のもと修理工場に持って行ってもらいました。


結果正確な見積もりはまだなものの、"かなりかかるようであれば"のイメージである20〜30万円を大きく越え、100万かかるレベルとのことで本当にありがとうございました。


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いや〜でもこれで100万?おじさんマジ?という気持ちは多々ありますが、バンパー全交換とテールライト交換、内部が損傷してたらそれくらいかかる可能性もあるようです。
ちなみに長年お安く修理してくれてる父の知り合いなので、今さらぼったくることはなさそう。車買えちゃう。ポルシェ死ね。

ベテランの修理会社のおじさんの長年の経験が言うには、新車の場合は多くの人が車両保険に入っているし、実際にその方がいいと体感しているようです。仮に本当に100万円が実費だとしたら、ポルシェおっさんへの全力の怨恨と一生添い遂げていたので、そういう意味でも保険に入っていて本当によかったです。

人生最大の不幸中のグッジョブだったかもしれない。