スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

幼稚園でイジメらしきものが発生しているらしい

年長のはなし。

どうやら同学年の園児の中でもヒエラルキーが生まれ、強いグループ/そのフォロワー/弱いグループができているらしい(無所属もあり)。で、その最上位が直下のフォロワーに向かって「ごみばこにはいれよ」と命令しフォロワーは従い、そして次にフォロワーが弱いグループに同じことをする、という事があったらしい。

またいじめられた子が「ぼくなんてしんだらいいんだ」と言い「やれるもんならやってみろよー」とかもあるらしい。

又聞きなのでセミフィクションとして聞いてもらえればと思いますけど、何てことだよ。初めて社会に出て不安そうにぴよぴよ歩いてた入園式に出てた子達がだよ。

うちの子はまだ区別とか差別とかよく分かってないから(分からないままいって欲しい。そんな感覚必要ない)、加害者にも被害者にもなってない様子。

自分の子が「死んだらいい」なんて言葉を口にしたイメージするだけで胸が締め付けられるし、やれるもんならやってみろと言ったとしても同じだ。

特にその子は発育が遅くて何かしらの名称がつくような症状がある。強弱が如実に出る残酷な動物の世界だよ、子どもの世界は。

子を持つ立場になって初めてわかったこと (※現時点)

  • うちの子に限ってと言ってしまいそう(すでに思ってはいる)
  • いじめられるならいじめる側になった方がマシと思ってたけど、どちらもあり得ない
  • いくら小さくても罪は罪。いじめた側の子どもはもう許す気になれない
  • できることならその子とうちの子を隔離したいとまで思った

書き上げてみると、あらためて親としても稚拙だということが分かる。けど胸くそ悪いもんは悪いのだ。
極論は"毎日が大切"なんだけど、5〜6歳の時期は差別意識、平等意識、他者へのやさしさについての基礎が構築される特別な時期なのかもしれない。

とにかくやさしく他者の痛みがわかる人間になるように育てたい。