スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ハロウィンについて思うこと2014

おぼろげな記憶によると4〜5年前から10/31の渋谷が騒がしくなり、なぜか飲み屋にベジータ様やフリーザ様(※ただのリーマン)がいたことを不思議に思ったこともありました。なんで低クオリティなレイヤーがいるんだろう?と思って後からそれだと気づいたのが、自意識としての最初のハロウィンでした。

大幅な未来からこの日記を見直すことがあるかも知れないので…というかそのために書いてるようなので2014年現在の状況を記録しておくと、世の中はハロウィンに乗れる者と乗れない者の2つの生き物に分断され、両者の間には2万㌳ほどの高い壁が立ちはばかり、宗教戦争が勃発しかねない状態です。

「しかし本来ハロウィンというものは……」というクソリプ軍も増殖したのがこの日。一言いいたい気持ちもわかるので、僕も一言クソリプをスピットしたいと思います。

そもそもハロウィンというのは子供たちが仮装をして近所のお宅に「trick or treat」と言ってお菓子をもらうという、子供にとっても大人にとっても嬉しいイベント。微笑ましいですね。

当然わが家の6歳と3歳も楽しみにする日です。出勤したあとに仮装した写真が送られてきました。

手に持ってる袋は、奥さんが子供たちがたくさんお菓子をもらえて喜ぶようにとわざわざ通販で取り寄せたものです。泣かせますね。きっと明日になったら子供たちからたくさんお菓子をもらった自慢話を聞くことになるんでしょう。
こんな日を否定できる理由があり得るでしょうか?僕はないと思います。


しかし僕は一つ謝らなければなりません。


そんな微笑ましい幸せな日に、眠らない街アキハバラCITYに足を運び、アイドルが"ただの"日清カップヌードルお湯を注ぐだけで一杯500円となる不可思議な貨幣概念がはびこるマジでただの雑居ビルの中にあるヌードルカフェなる店舗に趣き、2600円という子らにたらふくお菓子を買ってあげられる金銭を以って、プラチナムプロダクション所属"p"の刺客ことpaletさんにおける「ババ抜き会(参加券2枚):トランプ13枚でやるババ抜きゲームです。勝敗が決まるまでのトーク+勝てば、その場で2ショット写真。(制限時間最大2分間。時間を越えて勝敗がつかない場合、じゃんけんで勝敗を決めて頂きます)」に参加し、16歳になったばかりのチャイナ服を着用した少女(マイラブ好き好き案件中野佑美さん(^^))とババ抜きを行い、ツーショット撮影を狙い大人気なく真剣に勝負したにもかかわらず敗北を喫し、トボトボと帰路につく最中ということについて、家族に対し誠に遺憾の意を表したいと思います。

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中野さんとマリオカートしに来たおれだーーーーーーー!!!!!!!
※負けると思ったからババ抜きにしたらマリカー一度も勝ってないとのことで策に溺れての敗戦でした。

生まれてきて申し訳ありませんでした。きちんと地獄に堕ちますので。