スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

非常時に「トラブル時こそ給料が発生してると考える」と意外と乗り切れるメソッド

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私ごとではございますが

昨日から今日にかけて仕事で不慮のトラブルが起きました。どれくらいの大きさだったかを大中小のどれかでいうとメガ盛りでした。本当にありがとうございました。
仕事をしていると思いどおり行かないことは少なくないですよ。でも逆にいうとルーチンの仕事の方が多いと思います。トラブルが起こった総時間なんて就業時間の0.0005%くらいで、後は通常業務だと思います。中にはすべての仕事を一から立ち上げた人もいるかも知れないけど、多くの人は前任者から引き継いだり、チームの中での役割を果たす仕事の割合が多いと思います。僕も6〜7割はそういう仕事ですよ。
はっきり言ってほとんどのルーチンの仕事は、多少の質の誤差は抜いたとすると自分じゃなくてもできるでしょう。

「何でよりによってこんな大きなトラブルがこの忙しいタイミングで突然起こるんだよクソが」
今回もまさにそう思いましたが、悩むのめんどくさいので発想を変えました。

「今まさにおちんぎんが発生している!」と。

まあ半分はテンションをドーピングするための自己暗示ですけども、一方で事実の一つでもあると思うんですよね。対応ひとつで評価に関わるかもしれない。そこまでいかないにせよ、周囲の人たちの心証は少し揺るがすかもしれない。「自分にしかできない」程大げさなことではないかも知れないけど、有事の際ほどその人の度量・早くて冷静な判断力・度胸・交渉力がわかりますからね。

切り札的な究極思想「死なねえし」

これ前にも書いたかもですが、逃げたくなるようなミスをしたとしても死ぬことはないんですよ。死なないどころか、クビになることもまずないですよ。さらにいうと減給になることもなければ、ボーナスにも響かない。これって、事実上何も変わらないのと同じなわけで、事実上何も変わらないのであれば、つまりは事実上何も変わらないわけです。少なくともそんなに焦ることもない。

この究極思想を編み出してからは、仕事上のパニックがだいぶ減りました。かなり乱暴な論ですが、もしお口にあえば是非どうぞ。