スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ヤフオクでムカついた出品者へのささやかなる反抗

少し前ですがオークションであるものを落札しました。競ることもなく希望のものが相場以下で買えてよかったと思いました。

そのオークションの商品説明はシンプルで配送方法や支払い方法は書いてなかったのですが、評価が高かったのであまり気にせず落札しました。それが間違いでした。

取引連絡にてやりとりを始めましたが、配送方法は宅急便着払いとしか記載がありませんでした。安く済ませたかったので、メール便レターパックでできないかお願いしました。そうしたら「無理です」と。

「でも配送方法書いてなくない?なんとかできない?」を下手に出たお願い表現でもう一度返したところ、「………3週間後ならいいすよ」と。あまりに遅いので早くできないか伝えたところ「そんなこと言われたのは200回以上の取引で初めてですが?私も暇じゃないんですよ?」と返って来たわけですよ。

こちらも落札前に確認しなかったのは不備として認めますけども、記載してないということは限定されてるとは思わないじゃないですか。つか書けよな。

脊髄反射で「私の取引は400回です。こちらの方こそあなたみたいなのは初めてです」と書いてしまいそうでしたが、火に油を注いで無駄な労力とトラブルは避けたいのでグッと堪えました。評価落とすのもいやですし物は欲しかったですし。だがしかしこれで心を無にできるほど大人ではありませんでした。

出品者の方は葛川さんという方でしたので、以降の取引では「クズ川さん」と表記しました。そしてその後の取引連絡では全ての文節に主語を義理堅くつけまして、「クズ川さん、ありがとうございます」「クズ川さん、ご連絡をお待ちしております」「クズ川さん、ご連絡先を教えていただけませんか?」「ねえクズ川さん」「あのクズ川さん」「おいクズ川」「よおクズ」と溜飲を少しずつ下げていったのでした。

という大人気ない話でした。