スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

新しい洗濯機「日立ビッグドラム BD-V9600R」がやってきた!

12年使った洗濯機が壊れてからの買い替え。ちなみに前の機種を調べてみたら東芝のTW-641Hというモデルで、東芝の全自動ドラム型洗濯機の最初のモデルでした(東芝ホームランドリー TW-641H(生産終了品))。サイトが残ってることがすごい時代ですよね、2002年製って。

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そして新しい家族がこれ。日立ビッグドラム BD-V9600Rというモデルです。まず重視したのは壊れにくさ。店員さんに質問したところ、「当たり外れもあるし一概にどれが壊れやすい/壊れないかは言えない」そうですが、しかし「日本製が安心なのでは?」と言われたのでその時点でパナソニックと日立の二択になりました。東芝もシャープも以前は国内生産だったのを、数年前に外に出したそうな。

この2社は機能的には若干日立が上、家電批評でも日立が最高点、そしてどのモデルでも日立の方が1万円くらい安かったので、お断りする理由がありませんでした。パナはあまり好きじゃないし…。

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日立オリジナルの機能はこの3つ。ドラム式だと、乾燥機をかけない場合洗いあがりの洗濯物がとてもゴワつくんですよ。タオルなんてパイル感ゼロになるくらい。理由は少ない水で洗うからだそうですが、このナイアガラ洗浄だと大量の水を使ってじゃぶじゃぶ洗います。(とは言え循環させてるからそこまでの使用量ではない)

自動おそうじ機能は、洗濯槽の内側のカビ防止のために洗濯をすると毎回、洗濯とすすぎの間に自動で裏側に高圧シャワーをあてて汚れを落としてくれるというものです。

風アイロンは、60度くらいの低音の温風(ニホンコムツカシ)を当てるので、衣類が縮まないのはもちろん、アイロンいらずでシャツが着られるという機能です。

まだまだ使いこなしてないですけども、奥さんはよろこんで大容量の洗濯をし、残りの3人は洗濯機の前に座ってナイアガラ洗浄を眺めてました。

いいよ、洗濯機。