スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

一眼レフ熱再燃

「運動会の写真どうしようかね」

この奥さんの一言を実質ゴーサインと拡大解釈してしまった私です。

洗濯機を見に行きフラッとカメラコーナーに立ち寄った時に「やっぱりちゃんとしたカメラ(イコール一眼)って違うね〜」と言われたら、それはもう我々の業界からしたらゴーサインでしょう。

NEX-5を使っていた時は便利だと思っていたんですが、使っていくうちに持ち出す頻度が少なくなって、そして結局手放したんですけども、それは少なくとも満足していなかったってことですよね。

ミラーレスは軽いんですけども、やはりそれなりの大きさ。それなりの大きさならば、ちゃんとしたカメラが欲しい。ここでいうちゃんとしたカメラというのは、ファインダーを覗いてシューティングできること、そして操作性と所有欲ですよね。でも最早いわゆる一眼レフを持ち歩く気にはなれない。廉価版の一眼レフだと、ちゃちく感じてしまう。うるせーよという感じですが。満たしたのはα7でした。

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[PY] フォトヨドバシ SONY α7 実写レビュー | photo.yodobashi.com |を見たら、もうそれは恋です。RX100もフォトヨドバシの特集で最終的にゴーサインを出しました。



カタログの質感たるや。現在は13万円台で買えるんですよ。フルサイズがこの価格なんて信じられないですよね。ボディの質感も、シャッター音も最高です。正直フルサイズは僕の手に余る気がするのですが、大は小を兼ねるとも言います。

ただ先立つモノが今回はなさすぎるのですぐに決断とは行きませんが、少なくとも11か月後にある娘の卒園式、そして12ヶ月後の入学式には揃えていたいな、というのが現実路線でしょうかね。

ああ、これは恋。