スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

Apple純正iPhone5sケースの超オススメどころと、ほんの少しのそうじゃないところ

純正ケースです。3G時代からほぼ裸持ちでしたが、今回は2つの条件を満たしていたので買いました。ひとつは落としてもカドが削れないこと。なので、全面をカバーするタイプが必須です。下辺が空いてるケースが主流なので、実はなかなかありません。もうひとつはデザイン。裸持ちの理由はまさにそれでした。純正ケースはその条件を見事に満たし、使ってみるとその良さは増すばかりなので、結論わ先に言うと超オススメで、買わないと人生をミクロにながら損をするレベルだと思います。



裏面。アイリン染めとは革に染料を染み込ませ、美しい発色と質感を両立させる、ちょいデリケート目な素材だそうです。あと、やっとケースを開封しやすくなりました。やっと。



リンゴマークのポジションはシンクロしてます。恐らく僕が5sの背面を次に見るのは、手放すときになるでしょう。



穴たちもぴったりてす。このスピーカー部分の寸分違わないぴったりさが超気持ちよいです。



装着しました。



美しい。まるで元からこういうプロダクトのようです。



レンズ周りの接写です。フラッシュ反射防止のためこの部分だけ黒いです。素材感、伝わりますかね?ツヤ感がありながらもしっとり手に馴染む感じです。



左側。1枚革を裏側から固く型押されてボタン部分になっています。違和感なく押せます。素晴らしい。ミュートスイッチは、奥にあるので少し爪を立ててオン・オフします。でもほぼミュートなのであまり影響ないです。


こっちもちゃんとクリック感あります。


ほんの少しそうじゃないところ一つはケースサイズがあまりにも本体にぴったりすぎて、一度はめると取るのに相当骨が折れます。Apple Storeのサンプルは破損してました(中央で折れてた)。とは言えこれはトレードオフで、ぴったりだからこその一体感で、僕は外すつもり無いので逆に満足度を高めてます。
もう一つは、これも承知のうえで買いましたが、汚れに弱そうということです。特にこのベージュは。黒は問題ないでしょう。茶と赤も経年変化でいいでしょう。パステルカラーとベージュは覚悟が必要でしょう。ちなみにベージュは、デニムの色移りが速攻で発生します。気をつけましょう。

個人的には総じて大絶賛です。スタンディングオベーションです。4,080円というケースにしては高めのお値段も、革ケースと考えると相対的には決して高くはないです。アップルが好きなら迷わずゴー。5s買った人は、一度は見てみると良いと思います。