スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ポップスの素晴らしさを再確認

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤)

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(初回限定盤)

遅ればせながら、達郎氏のベストを買いました。30年前の曲なのに全然古くない!という100万回再生された感想がもちろん出てくるわけですが、やっぱりポップスっていいですよね。ファションじゃないから。
山下達郎の音楽は言っても、人によっては相当スカした音楽だとは思いますが、それでも。例えばヒップホップならヒップホップ然と、ロックならロック然としなければいけなくて、それが生き様にまで反映されてくるわけですから、おいそれ気軽にとは行かなくて。今では"むしろ"ロックだけどもロックっぽくないのが逆にロックという新しい解釈も出てきて、そりゃあ何でもありになっては来ていますが、「ロックはロックらしく」という解釈の外には出て行かない。「誰が聴こうが、どんな服来てようが、どんな思想だろうがどうでもいい」という訳にはいかない。わかりやすく言うと、ロックフェスに原発推進派の人って行きづらいよねって話です。
でもポップスはそういうの無い。音楽のファッション性については否定するどころか、それも含めて音楽と捉えてますが、そういうところまで話が及ばないラクさはいいですよね。