スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

わが子に運動神経がないとわかった時の親の心境

いっこ前のエントリで交通公園のことを書きましたが、その時の話でして、交互に足踏みすると前に進むペダル式のカートで標識や信号や横断歩道があるミニチュア公道を楽しく走り、楽しく学ぼうというコンセプトなんです。子供たちは初めて乗ってもすぐにコツを掴み、交通ルールを学ぶどころか車線無視で走りまくるリアルマリオカートなんです。人気アトラクションばりに30分くらい並んでやっとうちの番になって、いざライドオン。








もう全然、進まねえのな。









この並びの列の視線がすべてを物語ってますよねクソが。まずグラサン外せや。









そして、メガネ君のこのツラな。周囲には申し訳なさげ〜な雰囲気をちゃんと醸しだしましたよ。








両親ともに運動が得意じゃないから運動神経は良いとは思わないにせよ、ここまで悪いとは思わなかったというか。足が交互に踏めないんだもの。でもそれよりも、出来ないことを投げ出したくなりそうな娘を励ましながら最後までやらせるという行為が「修造はこれでコレを稼いでるんだよなー(指でMoneyマークを作りながら)」なんて思いながらも、自分としては初めての貴重な経験でした。自分が小さい頃の初ボウリングでガターばっかりの時も、親はこんな心境だったんだろうなーとか思ったり。まああの時は父親におめーやめちまえよってキレられたんですけど。まあ、そこは男女の差ってことで。
「誰でも最初は難しいからまた行こうね」「うんいく」ってなったから、またいく。