スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

写真掲載について2

昨日の記事にコメントを頂いたので続けます。

子どもの写真をダイアリに掲載する事について、うっすら危機感を感じる一方で、具体的な被害が思いつかないのが正直なところです。児ポ的に引っかかるような写真は掲載していないので、それ以外の具体的な被害、つまりコメント下さった方が言う「ネットの怖さ」が僕にはイマイチ分かりません。煽りとかでなくピンと来ません。やめとけって言う人が多い、警察も注意してるからそろそろやめようかな、と言う漠然としたものです。

盗撮、最悪は誘拐なんかも想像はしますが、実際に道を歩く、街を歩くと言う日常生活の方が、生活リズムも行動範囲も散歩の経路も幼稚園や玄関すらも分かるだけよっぽどリスキーで、少ない個人情報のネットの写真からわざわざうちの子を突き止める事によるリスクの上昇は、誤差の範囲だと思います。道を歩けば、客観的にうちの子よりかわいい幼女なんて腐るほどいます。
実名のFacebookなら抵抗なく写真を上げられるという意見もありますが、そして実際に写真も多く上がってますが、データ形式にしてネットに放流すると言う意味は同じで、パーソナル情報が多い分だけ危険かも知れません。いくらでも複製、コラージュ、再放流可能です。知らない中年男性のスマートフォンの壁紙に自分の子供がいる可能性もあるんです。ここで言いたいのは「Facebookも同じだからダイアリでもいいじゃん!」論ではなく、リスクは大して変わらないという事です。

逆に極論を言うと、悪意の塊にぶつかったら、どんなに気をつけていたとしても、もうどうしようもありません。

あと自分の危機感のしきい値を下げてるのは、僕と同様に子どもの写真をブログに載せてる人は、言うほど少数ではないという事です。ここよりもっとアクセスがあって、もっと著名でなブログも山ほどあります。例えばダカフェ日記。モンスター級のブログですが、かわいい二人の子どもと、名前まで載せています(ちなみにうちは、万一の個人の特定が怖いので名前はネットで書いた事ありません)。超ステキな家族のスナップがあってこそのダカフェ日記で、それが全てだと思います。簡単に言うと、ダカフェ日記が平気なら、うちはもっと平気だろう(=危険率は低いだろう)です。

いまは、自我が確立された娘に無断で写真掲載をしている後ろめたさの方がよっぽど大きく、その理由で掲載を迷っているのが率直な心境です。