スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

育たない宗教心と続ける墓参り



お彼岸に行けなかった分、祖父が入っているところへ墓参りに行った。墓の周りの枯葉を除いて、墓石を磨いて、花をいけて、線香を焚いて、手を合わせる。お参りといっても何を祈って(拝んで?)いいかわからないから、毎回どうか安らかにと思って、付け加えてどうか見守っててくださいとか、こうして下さいああして下さいと欲深くなるんだけども、結局初詣とおんなじような事してる。
自分は無神論者、というと大げさだけども、まあ死んだらもう全部終わりと思ってる。生まれかわりがあるとか、逃げと思ってるし。でも墓参りはしなきゃいけないと思うし、手を合わせたらそれなりに空?天?に向かって声掛けたりしてる。お墓参りは故人じゃなく自分のためにというのは正にそのとおりだと思うんだけども、それ以上の自己矛盾を感じるんですよね。なぜなら死んだらもう終わりと思ってるのに、あそこのお墓に入りたいと思ってるし、そしたら墓はきれいにしてもらいたいと思ってる。
説明がつかない。けど、そんなもんだろうと思ってるのが今の結論。