スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

スティーブ・ジョブズの死


もう幾千万フレーズと語られてると思いますが。
スティーブ・ジョブズの死自体に直接的な悲しみは感じないにしても、56歳という若さと、すい臓がんの辛さと、死ぬ瞬間を何を思ったかというパーソナルな部分についての不憫さを先に考えた。
2003年に買った第3世代のiPodが初めてのアップル製品。パッケージを開けるワクワクと、輝くほどのステンレスと、暗闇に浮かぶバックライトの衝撃は未だに覚えてる。その後iPod(2台)、iPod nanoNike+、iPhone(3G+4)、iMac(2台)、iPad(1+2)と、ソニー原理主義者の自分がここまで変わったのは、スティーブ・ジョブズがアップルに復帰した時期とほぼほぼ相関してるから、ここ10年はほんとうに本当に恩恵を受けている。
ただ自分が興味が有るのは今後のアップル製品について。たぶん個人PCがWindowsに戻ることはほぼ無い。あと携帯と音楽プレーヤーもiPhoneからは動かないと思う。短期的に見たら経営はブレないと思う、つまりプロダクトも引き継がれると思う。けれども航行角度が1°違えば、距離が長くなればなるほど行き先が変わっちゃう。中期的にはだましだまし行くと思うし、長期的展望なんてもうわからない。カリスマ経営者が抜けたあとに会社が一変するというのは本当にスタンダードらしいので(ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 この本で読んだ。おもしろい)、どうなるんでしょう、Appleは。よくあり続けて欲しいな。