スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

北海道旅行4日目(Extra day)


3日間で走りきってしまったのですが(主にお金が)、せっかく台風さんがくれた9連休、まだまだ北の大地は眠らない!とのことで、まあベタにクラーク博士を見に行きました。はじめての観光っぽい観光。
クラーク博士もすばらしかったんですが、姿勢とか!観光地然として出迎えたりしてくれるところとか!ただそれよりも、同じ羊が丘展望台行きのバスに乗っていた女子大生と思わしき4人組がキラキラしすぎてた。中でもポニーテールを揺らした、ハスキーボイスと口元からちらりと覗く八重歯がチャームなあの子。ほっそりとさせた篠崎愛のような子が素晴らしすぎた(以下篠崎ちゃん)。
クラーク博士像があるということは、つまりはうちらも記念写真を撮るわけで、篠崎ちゃんたちも写真を撮るわけで、突然のにわか雨が逆に撮影タイミングを絞ってくれて、みごと撮影のタイミングがあったわけ!そうするとやはり、ごくごく自然でかつ親切心溢るるひと言がチキンバードモッシュの口から出すことも難しくなく、「撮りましょうか?」を発動!女子大生らしくはしゃいだポーズを、俺なりの画角でパシャリと恋写したよね。うまーいときれーいと篠崎ちゃん(ら)。「カメラマンさんとかですか?」「いやいや普通の人ですよー」「ですよねー」というパンチの効いた軽いジャブは嫌いじゃないゼ。
札幌駅ゆきの帰りのバスは1時間に1本しか無く必然的にそれは一緒になるよね。そして篠崎ちゃんと必然的に前後の席になるよね。そこから3,40分は蜜月タイムでしたよね。篠にゃんと俺との。お互いの年齢を当てっこしたり(ちなみに25,6歳に見えると言われた)(3つ下駄を履かせても28,9歳だからね!)、住まいやバイト、学校のこととか旅程のこととかまあなんでここにお酒がないのか分からないのですが、あとはお電話番号をお伺いするだけだったんですが、てっきり札幌駅まで乗ると思ってたのに痛恨の途中下車。おれが篠にゃんとのお話に夢中になりすぎて、アザーズの途中下車の会話にまったく気づかなかったっていう。。。だいたい篠崎ちゃん以外の3人の俺を見る目が汚いものを見る目過ぎて、まあそこに文句はないですが、なんというかおめーら札幌駅までいけよ!いってください!
ということで、篠崎ちゃんとの恋愛は儚くも終わりました。まる。