スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

人生のテーマとか言ったら恥ずかしいでしょうか

人生おもしろいもので、これだけ生きてきても自分自身に発見があるものです。さっきちょっと考えてみたところ、人に認められたいという欲求が実はけっこうあるのではないか?という所に行き着いてます。
もっと具体的にいうと、認められたいよりも、自分がいないところで(もしくは遠いところで)自分のことを思い出してもらいたいという欲求。例えば皆さんあると思うけれども、ふっと別に親しくなかった同級生のこととか思い出すじゃないですか。それが逆に自分のことを思い出してくれるとしたら、それ自体に大きな幸せを感じます。自分がいないところで、第三者が第三者に自分のことを良く言ってくれることなんてその境地ですよね。でも、そこまでじゃなくてもうれしい。本当に嬉しい。人生のテーマとか、生まれてきた意味なんていうのは所詮は哺乳類の一つである人間なんで、種を残す以外はあるとは思ってないんですが、後付けで勝手に決められるのが人間だけにできるご褒美で、自由にあーとかうーとか悩んだり、逆に目指したりできるわけで。
で、ここ最近わかった現時点での自分の人生のテーマは明確に「人の記憶に残りたい」。だからこそ2003年にスタートしたテキサイから始まって今のこのダイアリ、そしてtwitterまで約8年(8年て!)、下らないことだけど書くことをして、人に読んでもらって、ああいう奴もいたなーとか思い出してもらいたいんだと思う。たとえそれが、痛いと思われても、ヲチ目的だとしても何の価値も下がらない。自分をさらけ出して、見てもらって記憶に残したい。これを承認欲求というのかは分からないけど、少なくとも今現在の自分のテーマはこれかなと思います。
あー別に落ちないです。