スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

美しい日本語


どの言語も例外なく美しく、母国語ならそして愛しいわけですが、日本語においての"パンチラ"の完成度はちょっと図抜けている。
日本人以外の全ての民族がパンチラに対して日本人ほど情熱と愛情と探究心がないのは、"Panchila"というか言語が無いからであるとはっきり申し伝えておきたい。諸外国のSEXがまるでスポーツ競技のようで奥ゆかしさが無いのは、追究するとパンチラに行き着く気がしてならない。TsunamiやKaroushiを輸入してる場合じゃないのだ、アメリカは。
まず、パンが素晴らしい。破裂するpが勢いをつける。勢いの中にも愛嬌を感じるのは半濁音だからこそ。そして続くチラがまたすばらしい。まずかわいい。そして汎用性。例えば、ワキチラ、パイチラ、チクチラなどだ。ただご覧のとおり、どれもパンチラに比べたら見劣りするのは目に明らかで、個人的にチクチラなんて言葉は嫌悪感すら覚える(逆にワキチラは嫌いじゃないよ)。パンもチラも単独においてなかなか良いにもかかわらず、この2つが合わさった時の親和性と瞬発力と言ったら!
このように日本においてパンチラがパンチラたるポジションを不動のものにしたのは、パンチラ故であるからこそである。そしてパンチラは誰も不幸にならない。パンチラした側のごく軽度な過失と、パンチラされた側の50日は残る幸福度。それが予感しない瞬間にのみ起こるのである。それを表現したのが、パンチラである。
日本すばらしい!Pray for Japan!!!