スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

不幸が多いすなあ

取引先の方が年末に亡くなったらしい。54歳でひとなつっこい感じのマシリトみたいなおじさん。タバコが原因かどうか、肺がんになったと言って抗がん剤治療で入退院を繰り返して、退院したときはゴルフなんて楽しんでたというとこまでは知ってた。それが去年の夏ごろで、最近あんまり関わりもなくどうしてるかなと思っていたときに不幸の知らせを聞いた。癌が脳に転移したらしい。
その人の死はショックだし、割り切れない気持ちもあるし、割り切れない家族の気持ち(同い年くらいの娘さんにも会ったことある)を考えると余計に割り切れない。
ここ最近は人の死に触れることが多いんだけど、幸せな死ばっかりじゃないんだなあ。幸せな死っていうとそんな高度な思考存在するの?って感じだけども、少なくとも不幸ではない死っていうのはなかなか難しいことらしい。統計では2%くらいがいわゆる老衰で大往生なので、逆に98%は病気か不慮の事故か自殺なんだろうから、これは死に何か活路を見出すのは難易度高すぎる。そもそも老衰して死ぬのが幸せかというと非常に疑問なんだけども、少なくとも痛いとか、若いとか、後悔とか、そう言うのは無いようにはせめてしたい。