スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

デジタルとアナログの迷い


2年前までクオバディスを使ってからiPhoneに切り替えて以来、スケジュール管理で特に困ったことはない。特にGoogle Calendarと同期するようになって、家PC、会社PC、iPhoneといつでもスケジュールが見れるし記入できるし、リマインダもしてくれてアラームも鳴らしてくれる。複数のカレンダーを作れば、仕事、私用、出張、同僚のスケジュール(不在とか代休とか)を色分けして目視できる。ひと月表示にもWeekly表示にもできる。それがポケットに入れたiPhoneでできるわけですから死角とか無い。
無いと思ってたんですが、昨日のMr.サンデーというテレビで手帳特集をやっていて、そこで強調されてたのはライフログという考え方。スケジューリングに重きをおくというよりも、自分がどんなふうに考えていたか、どんな目標だったか、それは達成できたか、ポジだったか、ネガだったか、体重がいくつあったか。こんな事をひたすら書き込んでいる女性がいて、それにとっても惹かれてしまった。確かにiPhoneを使って以来、過去の自分を振り返らない…というかほとんど見返さないよね。見返したとしてもその頃のスケジュールの埋まり具合くらいで、過去の自分には興味をもとうという発想すらもなかった。
どうせなら日々何を考えてたかのライフログ、っていうと日記みたいなものを文字で書いてみようかなーなんて思い始めました。このダイアリは毎日書いてるけれど、こんな文章でも一応モニタの向こう側を意識はしているし、本音の本音はやっぱり書いてないと思う。そうしたらダイアリのプライベートモードでもいいけど、こういう心境ならやっぱ手帳かなって。文字だろ、文字。字もヘタになるし雑になるし思い出せなくなるし。2,3行でも書けばいいじゃんね、自分のオフラインのものだから。
ということでまた手帳コーナー見てみようと思う。そして手帳コーナーにいる女子はなんであんなに可愛いのかについての考察。