スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

中部地方に思いを馳せる


営業担当として特定の地域を任されるようになってから数年経ちました。ちょこちょこ増減はあり、現在は東京・神奈川・山梨・長野・新潟・静岡・愛知・三重・岐阜・石川・福井という地域を任されてます。まあこれを一人でやれっていう無茶振りは置いておくとしても、山梨〜福井までを「中部地方」とひと括りしますが、面白いくらいこの中部地方って言葉を使わないんですね。ほんとに、誰も。
例えば関東地方だったら、群馬県民も神奈川県民も自分は関東人っていう自覚は、地域に差こそあれうっすらと自意識としてあると思うんです。が、山梨も石川も愛知も誰も中部の人間とは微塵も思ってなくて、もっと言うと行政でも意味のある区分分けなのかも結構疑問だったりするくらい、繋がりがないように感じたりします。かんたんに言うと、交通のアクセスがとにかく不便。そもそも中部地方ってひと括りにするべきでないくらい大きいわけだし、ほとんどが山なわけだから、縦断横断ができないので、いちいち東海道に出るか、山をちまちまくぐって行くかのどちらかで、東京からのアクセスはそれなりのどこもベターな答えがあるけれど、中部地方内での移動は不正解しかありません。
そうすると甲信越・東海・北陸というわけ方が適当なんだろうけれど、隣の県や、もっというと同じ県内でも文化がまったく違ったりライバル視してたりして、地方でのカテゴライズを嫌がる人も多い印象です。例えば新潟と長岡とか、岡崎と名古屋とか、沼津と浜松とか、岐阜と高山とか、鈴鹿と伊勢とか、甲府と富士吉田とか。もっともどの地方でも地域性は当然あるんでしょうが、結構顕著なんじゃないかなーと勝手に思ってます。
で、何で思いを馳せてるかというと、どうやら来月・再来月くらいに配置替えがあるんじゃないかという噂があるんですが、つまり何を言いたいかというと、どうか皆さん、北海道が来るように祈っておいてくださいということです。
カモンススキノ。