スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ヽ( ・∀・)ノ

トイレに行ってふと思う。日常していることなのに、ふと気づく。こんなどす黒くて意味不明で理不尽なものが自分の中にあったのか、と。
もっと言うと道歩く漏れなく全員が、こんな物を内包して生きてるのかと。おっさんはわかる、枯れたババアもわかる、でも可憐なあの子は違うだろう!でもそれは現実であり、さすがにこの歳になった今は認めなきゃいけない事実。そもそもひり出す瞬間を目視する訳じゃないないんだし、無かったことにし続けて蓋をすればいいのだ。要は見て見ぬふりをして、大人になっていくのだ。
蓋をすると言えば、全国民、全霊長類、いや全哺乳類が腹に重みを…っていうかもういいや、ウンコを抱えてるにもかかわらず、日常のこのウンコの存在の無さは何なんだ(この記事ではうんこだと柔らかくて臭いそうなので、せめてもの思いでウンコとカタカナ表記にしています)。おかげでついこないだまでアイドルはウンコしないと思ってた(まあしないけど)。深く考えてみたら、肛門の機能って鬼すごいんじゃねって結論を得た。
一寸先はウンコなのに、普段はウンコ臭ゼロNEX。構造はただの菊門。イッツシンプルイッツアソニー。そして逆流して口から臭うと言うこともない(たまに本当に口臭がウンコなおっさんがいるがあれは機能不全と思われる)。うっかり汗腺からウンコ臭が出てしまうことも人生80年でただの一度もない。でもやっぱり肛門の瀬戸際での何とかする感、ここは俺が食い止めるからお前ははやく逃げろ!的情事を毎日やっているのは驚愕に値する。
つまりは僕らがあの子に恋をできるのは肛門や肛門を主に構成する括約筋のおかげなので、肛門さんと"さん"づけするべきであり(この際敬意を表して"黄門様"でもいいと思うし)、いつも頑張っている肛門さんに対して破壊行為を行う輩は万死に値するのだ!
という角度からの同性愛反対論。(冗談です)