スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

薄れゆくフライデーナイト

キャンナイが終了して1ヶ月以上が経過した。(無駄に長文です)
番組終了を知ってからが本番で全力で走ったまるで30メートル走。息切れすることなくモチベーションだけが上がった状態のところで番組が終了し、やり場の無いテンションをYoutubeであさった動画にぶつけていましたが、悲しいものでそれも徐々に霧散していき、それを自覚する自分もいるのだけれど、人間にセットされた心理のしくみとしてしょうが無いものとして諦めていた。そもそも自分の立ち位置としては箱推しであって、キャンナイの番組自体が終了しキャンパスナイターズが消滅した時点で、個々を推して行くつもりはさらさらなくて、過去に生きていくという懐古厨を決め込んでいた。そんな時に、ピエールさんの吉木りさに対するとてもまっすぐな純愛(すごく…気持ち悪いです)を見せつけられて目が覚めた。卒業を惜しみ過去を振り返る春休みが終わり、新しい新生活に歩みを進めていこうと。ここは箱にこだわってる場合じゃないと。
自分は、平成のお杉こと杉ありさ、チアの藤岡みなみ、自称ガッキー似の黒田有彩の3人がいわゆる推しだったので、ここからの新生活はこの3人から選ぶことになる。や、別に3人同時進行でもいいんですが、やはり男の筋としてというか、30歳を超えてまでDDとか言われたくないし。
お杉はいざキャンナイの囲いが外されてみた今、いちマイナーアイドル、格的には王様のブランチのひな壇の前列くらいがリアルな立ち位置と考えると、キャンナイでの女帝的な絶対神とのギャップにこっちが苦しんでしまいそう。
黒田有彩は逆にこのままコロコロと堕ちていって、近い将来に別のかたち、つまり動画でこんにちわをしてお世話になりそうなので、中距離から眺めていきたい。

ということで、僕は藤岡みなみに行くことにしました。PANDA1/2という名の藤岡みなみが4/22に渋谷での「EARTH DAY LIVE!! 〜微熱ガール〜」というライヴイベント(南波志帆も出てた)に出るというので会場前まで行ったけれど、直前でおじけづいて帰宅して家で悶々。iTunesで配信していたPANDA1/2名義のCORNELIUSのNew Music Machineのカバー曲を落としてみたら…最高でした。キャンナイとか抜きにしても、求めてたガールポップとロックの中間というか、そこを絶妙にピンポイントでついていて、PANDA縛りがごく一部の層に対して求心力を見事に高め、そして何より声がいい。化粧をして殊勝な表情をして化けてるのもいい。CORNELIUSも絶妙だし、Youtubeに上がってる川本真琴カバーも確信犯。これ藤岡みなみじゃなかったとしても相当ヒットしてた…は言い過ぎだけど、藤岡PANDAだからこその運命感。これはもう決断して宣言して推すしかないと。なにやら近々にまた発表があるそうなので、首を長くして朗報を待ちたい。とりあえず下北FMには足を運ばないと。
あ、既婚者です。