スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

子ども手当をリアルに考えてみた。

税金といえば子ども手当。うちには一人1歳10ヶ月の娘がいるので、ちょっとリアルに考えてみます。このまま法案が通った場合、最初の1年は\13,000×12ヶ月で\156,000、それ以降は年間\26,000×12ヶ月の\312,000。それが中学生になるまでこの法律が続いたとしたら、総額\4,212,000になります。
子ども手当は考え的に破綻してるとしか思えないので(国防費の年間予算以上とかありえない)、この法案は当たり前だけど大反対であるわけです。ありえない。辞退する気まんまんである。でも、申請用紙をぴらっと1枚出しただけで月収が手取りで\26,000増える悪魔の囁き。額面では約\40,000の昇給と同じだし、嫁がパートに出たとしたら時給\1,000計算で26時間分の労働が、たったの紙切れ出すだけでピカチューゲットだぜ!できるわけ。マクロで考えるとどう考えても破綻に向かうし、しわ寄せは酷いだろうし、(未来の子どもたち…という考えがある程公共心ははないが)自分の娘の将来がどんどんグレイになっていくだろうから、ありえない。でも一方で、年間30万円以上の使い道を頭の片隅で考えてる自分がいる。申請を理念と信念でこらえられたとしても、一括で400万円の現生を眼前に積まれたら喜んでサインするだろうね。そしてAudiに駆け込んでA4をオーダーし、ヨドバシでBRAVIAApple StoreでiPadとMac Bookを発注し、コンラッドにでも1泊して帰宅コースだよね、間違いなく。
これが金の力なんですよ。最悪だよ。