スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

生死


87歳の能登半島に住んでいる義理の祖父が、肺炎になって入院したら肺がんと診断されたのが数日前。年齢もあるし今から体を切ったり抗がん剤を入れたりするなら、もう特に治療をせずに楽に終末を迎えられるように緩やかな死を周りが準備していたら、今日急逝した。昨日にちょうど夏ごろにひ孫の顔を見せに行こうと思ってたのに叶わなくなった。気持ちの準備がないわけじゃないけれども、いつだって完璧な準備というものはないし、モノゴトに早すぎることもないね。ただ会ったことは2回しかなく、残念という気持ちはあるけれど悲しいという気持ちが沸かないというのが正直なところ。いなかったら今が無いという事実はあるけれど、その感覚をもつには義理の祖父はちょっと遠く半分は先祖だ。
一方で友人の姪(甥かも?)が小学校の入学式だった。4月らしく春になったし、強風に耐えた桜がまだ満開だし、10年後に「あの時は晴れててよかったねー」なんて思い出話が確定だな!とか思いながらいいなぁとか思ったりした。会ったこともない言わば他人の子供と、血が繋がってない親戚。距離感的に何だか同じくらいだった。
特に深い意味や考察ははないけど、どうなんだろうね。どうなんだろうか。