スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

デジタル化するお葬式


昨日今日とで、群馬県沼田というところに義理の祖母の通夜・告別式に行ってきました。正直関係が深いわけではないので直接的な悲しみはほぼなかったんですけれど、火葬場に入る瞬間にはやっぱり起こる嗚咽とか、89歳で大往生したのと反比例の小さく軽い骨とか、田舎の人間関係のつながりとかを見るといろいろと考えてしまいましたよ。一番考えたのが、やっぱり自分の身内が死んだ時のことですか。リアルにいっぽいっぽ近づいてきてしまっていますから。あとは、喪主になったらモッシュが喪主かとかですゴミですすみません。
ちなみに、葬儀の合間合間に悲しみ溢るるピアノアレンジのコブクロの曲を雰囲気作りで流したり、式場の仏壇の遺影が写真ではなく薄型フラットTVだったり、葬儀中にそのモニターから故人を偲ぶDVDが流れたり、そもそも遺影の写真の首から下の着物はテンプレートで顔写真だけフォトショで載せてたりと、宗教的なものにテクノロジーが入ってくるとどうにもうーんと思ってしまう。仏壇のモニターはないわー。だって仏壇の隙間に赤白黄色のケーブルが這ってるわけでしょ。無駄にHDMIとかでも嫌ですし。