スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

"写真"と"画像"の境目はどこか


カメラを持ち始めた当初は、写真はカメラ内で完結するべきと思っていた。逆に、PCでレタッチで自分好みに加工するところまでを写真とする人もいる。カメラ内で”写真”を完結させたと言っても、結局のところレンズから取り込んだ映像をカメラ内で眼で見た映像と似たように加工して色づけしているわけで、本質的にはPCで行ってることとあんまり変わらない。でも写真集をレタッチしたり、壁紙やWinampのスキンの作成をフォトショでやってた自分としては、”写真”ではなくて”画像”と感じてしまう。やってることは同じでも、やっぱりカメラで頭の中で色見を思い浮かべてシャッターを切るという行為を経て出てくるものが”写真”という感じがする。圧倒的に。
そんな中、DP2ではRAW撮影⇒PCで現像が基本ということもあって、PCで完結させることをはじめた。最初はすべてカメラに任せてオートモードで撮影して加工せずそのまま現像していた。とは言っても、ソフト内で自動で画像を最適化してるので正確にはそのままでは無いのだけれど、そこまで神経質になると”写真ってなんなの?”という所に行き着いてしまうので、思考停止してるんですけどね。でも、自分の中のちっぽけなポリシーに対して自分内プチ謀反を起こしてちょいちょいゲージを動かしてみたら、レタッチなんて…うう…、くやしい…、でも…たのしい、びくんびくん 。楽しい。はまってしまった。
結局、今のところの答えは「楽しんだもん勝ち」。