スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

紅白歌合戦2008感想

大晦日は家族、親戚集まって紅白を観覧。もう20年ぐらいずっと同じ行動。構成比は初老軍が圧倒的なので大体どの家庭でもそうでしょうが、毎年「最近の紅白はどうなってるんだ」という空気がデフォなわけですね。で、いち出演者に対していちいちそれぞれがコメントをしてはてブばりのネガコメが殺到するわけで、ちょっと前までのハローが席捲してた頃は、事前に出演順序を確認してハロメンが出る頃になるとトイレにこもり便所飯をするとか、ひたすら下を向きローストビーフをむさぼるなどをしてたわけですが、そんな心配がない今年は安心できるとともに寂しくもありました。来年は誰かしらがんばってもらいたいもんです。
今回の紅白はなんと言っても大橋のぞみちゃんがかわいすぎて死んだ。氏んだじゃなく死んだ。カムアウトするといろいろと誤解が出てきそうなので黙っていましたが、年末のおしゃれイズムで「今までで一番うれしかったことは?」との質問に「生まれてきたこと」と答えたり、あれだけ稼いでるのにお小遣いが300円だったり、学級委員だったりで、純粋無垢な愛くるしい姿を見て以来こっそりとファンをスタートさせました。もちろん、ここを見ているリアルキッズにハァハァしているそこの君とは違い、のぞみちゃんを娘にしたい、というかのぞみちゃんの幸せな将来を見届ける父親になりたいという、至極まっとうな感覚なわけです。性愛ではないわけです。ああ!のぞみちゃんと性愛という単語を並べるだけで罪の意識を感じるわ!残念ながら現世でその望みは叶わないので、うちの子をのぞみお姉ちゃんのように育てるという方向性が決まったわけです。20年後に思い返して、今がもっしゅ家の将来が決まった瞬間かもしれません。
で、ワクワクワクワクドキドキドキドキと紅白を待っていたわけです。そうしたら!番組が始まって1分も経たず1組目の前にのぞみちゃんソロで開幕という前代未聞の快挙。あわわわわわ!そして崖の上のポニョの歌披露では立派な神々しい歌唱を見せる。ここで自分のコントロールが効かなくなり、家族に対してめっちゃのぞみちゃんを推しまくってしまった。ただ、いつもの辛口批評をする年末の家族親戚も、宮崎アニメ、大ヒットソング、大橋のぞみちゃんの3方向からの完全なる包囲があるわけで、さすがに褒めるは無いにしても無難なコメントで終わるかなと思ってたんですよ。そうしたら、「あの子は相当な策士」「自分のポジションをわかりきっている」「大橋のぞみというキャラクターを理解して、こうしたらいいんでしょ、ってやってる姿があの姿」などと容赦ないコメントの嵐。愚民にもほどがありすぎる。と思っていたけれど、僕は僕で審査員に堀北真希が出てきたときに「日系フィリピン人」「蒲田あたりに立ってそう」「指が太い」「しかも指毛ボウボウ」「かわいぶってる、売れ線ぶってる新垣」(最後は心の中でだけ)と罵っていて(テヘテヘ、それを聞いた隠れ堀北ヲタが反撃に出てただけでしたっていう。いやー、年末に醜いヲタ論争をしてしまったよ。
紅白見なかった人は、紅組で孤軍奮闘してアッコの尻ぬぐいをする活躍ののぞみちゃんの勇姿を目に耳に焼き付けるべき!


つか、長いね。