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スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。

euro2008 イタリア代表

なぜか今年に入って中3〜高3の時以来、過去最高くらいに自分の中のサッカー熱を取り戻してます。欧州もシーズンが終わったけど、来月からeuro2008がはじまるので1ヶ月のみWOWOWに加入。最初の1ヶ月は1,200円キャンペーンで鬼安なんだけど、1ヶ月で辞める気まんまん。euroみたいなキラーコンテンツを安売りしてWOWOWは大丈夫なんだろうかね。
ヨーロッパではイタリア推し*1、南米ではアルゼンチン推し*2なので、euroではイタリア視点で見る事になりますが、そんな中、今日背番号が発表になりました。

1.ブッフォン、2.パヌッチ、3.グロッソ、4.キエッリーニ、5.カンナバーロ、6.バルツァッリ、7.デルピエロ、8.ガットゥーゾ、9.トーニ、10.デ・ロッシ、11.ディ・ナターレ、12.ボッリエッロ、13.アンブロジーニ、14.アメリア、15.クアリアレッラ、16.カモラネージ、17.デ・サンクティス、18.カッサーノ、19.ザンブロッタ、20.ペッロッタ、21.ピルロ、22.アクイラーニ、23.マテラッツィ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080529-00000012-spnavi-socc.html

ないわー。これは意義を申し上げざるをえない。元々イタリアは個性的な番号のつけ方をしていて、キーパーを1番、12番、22番で割り振ったあと、DFから順番に若い番号からつけていく方式だった。だから9番なのにDFとか、FWは大体20番台とかでそれがイタリアらしくて熱かったのに、最近は普通過ぎてつまらない。
特にアメリカ大会のイタリア代表は今でも心の中のアイドルチームで、未だに空で全員の名前いえるくらい好きだった。特にFW陣は、10.バッジョ 18.カシラギ 19.マッサーロ 20.シニョーリ 21.ゾラとこの5人だけで白米を10万石くらい食べられる。バッジョだけ10番と法則から外れてるけれど、これはバッジョの登録がMF/FWという扱いだったため。このごり押し感も熱いし、バッジョだけ特別扱いされてるのも気持ちよかった。
……興奮しすぎた。とにかくだ。今回の背番号も

1.ブッフォン、2.パヌッチ、3.グロッソ、4.キエッリーニ、5.カンナバーロ、6.バルツァッリ、7.ザンブロッタ、8.カモラネージサイドバック扱い)、9.マテラッツィ、10.デルピエロ(MF/FW扱い)、11.ピルロ、12.アメリア、13.ガットゥーゾ、14.アクイラーニ、15.アンブロジーニ、16.デ・ロッシ、17.ペロッタ、18.カッサーノ、19.ディ・ナターレ、20.クアリアレッラ、21.トーニ、22.ボッリエッロ、23.デ・サンクティス

こうするべきと思う。ところどころ適当だけど、9.マテラッツィ、15.アンブロジーニ、19.ディ・ナターレ、20.クアリアレッラは我ながら似合ってると思う。というか、クアリアレッラの15番は絶対無いよ。10番もデルピエロ>ディ・ナターレ>ペロッタ>デ・ロッシの順番でつけるべきだ。
というか、背番号考えるの楽しすぎるだろ!!異論がある人はコメント欄へどうぞ。多分絶対盛り上がるし、一生の友だちになれる気がする。

*1:バッジョがいたから

*2:94年アメリカ大会のバティストゥータ、カニージャ、マラドーナの3人に惚れた。とにかく94年は特別な年なのだ。