スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

SO905iCSレビュー カメラ編

続き。一番気になるカメラ機能について、実際撮った写真を上げます。

F2.8 シャッター速度1/9秒 ISO320
キャワ!夜の室内で撮影。撮影環境としてはよくはないけれど、明るくきれいに撮れました。シャッター速度が1/9と結構遅いけれどぶれてないのは、多分手振れ補正がはたらいた結果も大きいと思う。毛のぽわぽわもきれいに表現されてる。写真サイズは480*864。PCで見ると大きいけれど、待ち受けサイズで撮るとこのサイズになります。ということは、液晶の解像度がそれだけ高いって事ですね。

F2.8 シャッター速度1/3秒 ISO200
これ以降は5Mのフルサイズで撮ったあとにリサイズしました。シャッタースピードが遅いので、ぶれないようにがんばった写真。携帯で一番の弱点は夜の撮影でSO905iCSも同様に心配していたけれど(というか、一眼も含めて夜の撮影は基本的にきついけれど)、びっくりするくらいきちんと撮れてる。ISOも上げてないからノイズが少ないし、綺麗な写真。

F2.8 シャッター速度1/9秒 ISO2000
これは高感度モードで撮影。携帯でISO2000まででること自体まずびっくり(α100の最高感度が1600)。ただその分さすがにノイズは多い。けどかなり明るいね。これもPCで見る分にはギリ耐えられるかな?人によるけど自分はOK。

F2.8 シャッター速度1/10000秒 ISO80
オートモードで撮影。まぁ割りと普通かな。風景を撮るとちょい携帯カメラっぽい描写になる気がする。ただ広角ならではの、少し膨張する画になる。空の場合は広く見えてGood。

F3.5 シャッター速度1/9秒 ISO2000
これはスーパーマクロモード。3cmまで寄れます。被写体はg:shopaholic:id:superartlife:20080223の、フェルトのソーサーです。設定変えずに高感度モードだったっぽいのでノイズがありますが、接写はかなり強いです。毛の1本1本まできれいに撮れてる。

F3.5 シャッター速度1/714秒 ISO80
これもスーパーマクロモード。鎌倉に墓参りに行った時に撮った梅です。背景もぼけてるし花弁もきれいに見える。

F3.5 シャッター速度1/100秒 ISO100
スーパーマクロ。鎌倉の焼き立てドラ焼き。美味そう!フォーカスは一番手前で、やっぱりちゃんと背景がぼける。
簡単に総括すると、とにかくマクロモードはすごい。例えば食べ物の接写なんかは最高に向いてると思う。近距離で取れる静止物は超きれい。背景もぼけて味のある写真は撮れる。色見も若干青っぽくなってこれは好き好きだけど*1、携帯カメラの安っぽさはあんまりでない。逆に、風景や人物を撮ると正直結構普通です。というか、コンパクトデジカメでも普通になる時が多いので携帯カメラに多くを求めるのは酷かもしれません。
ネットでは携帯<SO905iCS<(越えられない壁)<デジカメという評価が多いですが、僕は携帯<<<古いデジカメ≦SO905iCS<<新しいデジカメくらいに思ってます。古いデジカメのCyber-Shot U10を持ってるんですが、操作性は圧勝、画質もちょい勝ってると思います。
印刷するなら微妙だけれど、PCで見る、メールで友達に送る、もしくは多くのみんなのようなブログにアップしたいのであれば、十分すぎる画質だと思います。

*1:ソニー系のカメラは総じてオートモードだと青が強くなる傾向がある