スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

DAVID T.WALKER JAPAN TOUR RETURNS at ブルーノート東京

昨日、このライブに行ってきました。といっても、僕はジャズを嗜んだことなんて一度もなくて、ジャズっぽいものジャジーっぽいものくらい。せいぜいフュージョンくらい?フュージョンも広義のジャズなのデスカ?って位、無知識、未経験です。そんな僕をライブに誘ってくれたとてもステキな人がいたのでブルーノート東京行ってきました。その友だちはドリカムのライブの特別ゲストに来たときに惚れてしまったらしいです。入り口がポピュラーで安心して一緒に見れました。そうそう。ブルーノートはジャズの聖地らしいですが、IDEEの前にあるあそこー!って感じでした。というか、IDEEがコインパーキングになっててそれはそれでサプライズでしたけど。いいお店だったのに。なんであそこを潰すかなぁ。
で、このDAVID T.WALKERというお爺さんは、JAZZ、SOUL、R&B界では実は伝説のようなギタリストらしくて、もしここを読んでいる人の中でジャズ好きの人がいたら泣いて悔しがる人も入るくらいの人らしいです。(さっき調べた*1
しかし、無知識でしかも初生JAZZでしたけど、もうとろけてしまう位でした。というか、実際にとろけたよ。液状化した。音から、空間から、空気間から。距離感から、もう何から何までが最高でした。バンド形態はギター、ベース、ピアノ、ドラム、キーボードの5人のバンド。多分、いきなり最高のものを聴いてしまったんだと思います。そしてこのDAVID T.WALKERのお爺さんの格好よさと温かみ、あとテクニック。指の腹が弦をこする音すらも音符がついていたし、ピックアップを介さず直接聴こえる小さな音にも、グルーヴ感が溢れてて、こういう体験は初めてだった。着席でお酒を飲みながらというスタイルも心地よくって、お酒に強くない僕は一杯で顔を赤くしてぽかぽかした体で聴くのが非常に心地よく、自然と体が揺れて心も揺れた。絶妙なテクニックが見られたときは、客席から歓声が上がって、それに乗って音もさらに乗ってきたりして、バンドのメンバーも立ち上がったりして、お酒が入った僕の心も浮かれたりして。
あっという間の1時間半で夢の時間も終わり。月曜日とは思えないくらい心が弾んだし、寒いなか心暖まって骨董どおりを歩いて帰った。たぶん、最高って言うのはこういうことを言うんだな。これを機にジャズにはまるかというとわからないけれど(少なくとも今まで聴いてきた音楽の好みがあるからね)、ジャズにすごく興味を持ったのは確かだし、これから知識が増えるって言うことはなさそうだけど、触れる機会は増えると思う。というか、年に1,2回くらい足を運んだら、すごいいい自分のご褒美だと思う。
多分これが今年最後のライブになるけれど、いろいろいったなぁ。でも、これで締めくくれてよかった。誘ってもらって本当によかったです。ありがとう。

*1:[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BBT%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC:title=Wikipedia]、[http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=111:title=ブルーノート]