スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ただ、君を愛してる

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さて、いよいよ明日からあおいたん主演映画が始まる訳ですが、この役のあおいたんは素晴らしすぎると言うかはまりすぎと言うか、ボブ眼鏡のかわいさが凶悪すぎる。童話に出せるわ。横にトランプ兵士とか蝶ネクタイのうさぎとかいるんじゃないのってくらい。
原作も知らないからストーリーの良し悪しとか面白みがどうなのかは分からないけれど、少なくとも宮崎あおいを中心に考えるとこのストーリー設定は抜群。

大学入学式の日、誠人(玉木)は幼い容姿の個性的な女の子、静流(あおい)と出会う。コンプレックスのため、人とうまく付き合えない誠人だったが、彼女とは自然に打ち解けることができた。静流も誠人といつもいっしょにいたい気持ちから、カメラを手にするようになる。そんな二人は毎日のように森へ写真撮影に出掛けていく。しかし、誠人は同級生のみゆきに想いを寄せていた。いつも一緒にいるのに静流のことは女の子として見ていない誠人。誠人のために静流は大人の女性になろうと決心する。

毎日あおいたんのことを調べまくってはウェブにアップロードし情報を撒き散らし、人と会話するよりモニターを見てああああかわいいなああああと呟いている自分の方が、どう考えてもコンプレックスの為人とうまく付き合えないんだけど、そこの所はどうなんだろうか。大体、あんな端正な顔立ちのお方がコンプレックスを持っていないとは言えないけれど、それなりにちやりほやりとされてきた事は違いなく、そこらへんをきちんと納得させる落としどころはあるのだろうか。いや、無い。無いね!でも、どうせあおいたん需要によって成り立っている映画…というか日本映画界なわけですから細かい事はどうでもいいよね。あーかわいい。