スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

名古屋スカート

今年はファッションという得体の知れない何かのおかげで、世の中の女子たちのスカートが短いこと短いこと。立冬を越えたというのにご苦労様です本当に女子の皆さま。そして季節区別せずいつも思うのが名古屋の皆さま。本当にがんばってらっしゃる。名駅構内は女子高生の巣窟というくらいいつもそんな状況。どうかいつもいつまでも。
もちろん東京の女子の方々も例年に比べて非常にがんばって下さっているのですが、残念ながら極一部ですが不届き者もいるのです。そう。スカートにハーフパンツ。噂には聞いていたけれどこれまた滑稽な。イミワカンネですよ。お前スカート無しで上半身制服、下半身ハーフパンツで歩けんのかよと言いたい。変な格好だろう。恥ずかしくて歩けないだろう。その格好よりもスカート&ハーフパンツはイミワカンネなんだよ。お前何のためのスカートか!お前スカートさんに謝れ!そしてさぁその中途半端なパンツを脱ぎなさい!アップルのiMac G5欲しい!
ここまで読んでいただいてお分かりの通り、スカートは男に夢を持たせるのです。スカートの影に潜むわがままな秘境。そう非現実なのです。そこに手が届かなくてもいいのです。いや、そりゃ手を届かせたいか届かせたくないか見たいか見たくないかで言ったらそりゃ前者ですよ。でもそれが目的ではないと言うのはわかるでしょう。見れたら見れたで結構あっさりしたもんです。嘘。それは嘘。でもわかるでしょ!見たいけど見れなくてもいいのよ。見れなくてもいいけど見たいのよ。届きそうで届かないのがいいのよ。分かるでしょこの男心。つまりはいつまでも非現実な世界観でいて欲しいのですよ。
逆に超現実はパンツであってジーンズなどロングワンであるわけですが、やはり現実でもハーフパンツはよろしい。数年前ではありえない格好だったのに、これもファッションさんのおかげです。スカートは非現実。パンツは現実。そう考えると、いちばん素晴らしい現実ってホットパンツじゃないのって話。秘境とか階段とか電車の向かい側の席とかそういう浮いた話は一切お断りで現実しかありませんが、むしろ現実だからこそ良い!ホットパンツは僕らに勇気を与えてくれる。そしてホットパンツがデフォのハロー!プロジェクトはやはり僕らのガソリンでありエンジンでありハンドルだ。その舵を切りすぎて僕たちはいつも衝突だ。
そんな素晴らしいハロー!プロジェクトの今年一番良かった楽曲を決める第4回ハロプロ楽曲大賞2005の投票が今日から始まっております。ハロプロに没頭してる人も、モームスって今何人なの?って人も取りあえず聴いたことのある曲から気軽に投票してみたらどうでしょうか?もしかしたらお気に入りの曲が見つかるかもですよ。