スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

ベストアルバム選曲

昨日が締切りと言う事で、ギリギリで選曲してきました。

  1. 可能性の道
  2. 待ち合わせ
  3. YOKOHAMA SING A SONG

ファン投票発表と同時にパッと思いついた3曲にしました。他にも好きな曲や大事な曲は一杯あって、むしろそんな曲だらけ。シャッフル再生して流れた最初の3曲でも多分平気だってくらい。でも悩み始めたらもうその場から逃げ出したいくらいで、もう投票とかしなくていんじゃね…?投票する意味とかねんじゃね…?というか、僕ってば生きてる意味ねんじゃね?くらい追いつめらることも、というのはまぁ嘘なんですが、相当悩みました。ということで、最初に思いついた3曲に決めました。どの曲が入ってもオッケーなわけで、ファン投票で選ばれたということが意味がある訳です。そこには、純粋にファン投票のみで選ばれるのか?なんて懐疑的に考えちゃうともったいないと思うのです。
選んでみると本当に松浦は曲に恵まれてると思うわけですが、それはただ単に楽曲として良い曲が多いという訳ではないと思ってます。僕が松浦が本当に恵まれているなぁと思うのは、「等身大」の曲が多いこと。歌詞中の誰かを演じるのではなく、「わたし」と「あなた」がいて「あなた」に語りかけるのでもなく、「わたし」を歌った松浦亜弥自身の歌が多い。それは「私のすごい方法」から始まっていて、2004年なんて「可能性の道」「私と私と私」「風信子」「YOUR SONG」ともう自分ソングばっかり。それも良曲しかないんですよ。これが恵まれてる以外の何にもあてはまらなくて、むしろ恵まれてるのもう一個上の表現を作らなきゃいけないくらい。個人的には2nd「T.W.O」の評判があまりよくないのは、自分を歌う歌がないからだと思ってます。*1
ファーストツアーのFirstDateで歌った「私のすごい方法」に魅せられた人は少なくないと思います。*2自分の歌を自分の口から歌に乗せて直接伝えて、それを受け取れる環境。松浦亜弥と自分が直結してるような感覚になるんです。ベストアルバムの発売も嬉しいですが、この環境が嬉しいというか幸せと思うのです。もうどうしようもなく。だから、僕はどうしようもなくなってるんですよーだ。

*1:めちゃホリと桃色が入ってたせいか、セールスは結構伸びた。

*2:歌前のMCも含めて。