スーパーアートライフ

日常、買い物、ガジェット、アイドル、音楽、ASローマあたりのことを書く日記です。陸マイラー活動でハワイ旅行とか遠征してます。子2人の4人家族。

3rdステーション

さっき天上の飛鳥を見てびっくりしたんですが、渡良瀬橋(後藤Version)が入るみたいで。びっくりというか、ありえない。マジでありえない。1度限りのハロコンならまだしも*1後藤真希としてのオリジナルアルバムに入れるなんて。曲に対しての思い入れを捨てろって事か。
渡良瀬橋も所詮はカバーだろ?」って思う人もいるかも知れない。けれど、例えて分かりやすく説明すると、後藤の曲なら「涙の星(松浦Version)」「スクランブル(松浦Version)」とまったく同義ということ。少なくとも亜弥ヲタとおそらくは松浦本人にとっても。これはツアーで1度でも見た人はわかると思うし、分からない人も代々木スペシャルのDVDを見れば誰でもわかるはず。それだけ大切な曲なんです。
ごまヲタに「逆の立場に立って考えてみろ!」とかいうつもりは全く無いし、純粋にニューアルバムを楽しみにして欲しいとも思うし*2、自分もアルバム自体はすごく楽しみだったけれど、嫌悪感というか強烈なアレルギーは隠せそうも無いです。優劣はつけたくないけれど、気持ち的には付けたくもなるだろうし、ごまが「渡良瀬橋」を自分の曲として捉えて歌う、それに対しても納得はできないと思う。当然歌手だから自分の歌として自分の気持ちを乗っけて歌うのは当然だし、もちろん何の罪も無いけれど、それを受け入れるだけの余裕は無い。残念ながら無い。でも、これは自分が言うのもなんだけれど心が狭いとかそういうんじゃない気がするんですが、どうでしょう?
ちなみに、もちろんこれは誰が歌っても同じ気持ちなので、その気持ちを汲み取ってもらえれば嬉しいです。
今後出るであろう松浦の4thアルバムに松浦が歌う「渡良瀬橋」が収録されて、表記が「渡良瀬橋(松浦Version)」とかだったら本当にクソだ。というか、なんで「松浦が歌う渡良瀬橋」とか書いてんだか。そんな表現書かせるな、マジで。

*1:と言っても相当のアレルギーはあったけれど。

*2:そんな楽しみにして欲しいなんていう立場では無いけれど。